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2015年9月30日水曜日

鬼怒川の洪水被害地域を目の当たりに

ブログ記事はようやくシルバーウィーク2日目。
日曜日、お墓参りで茨城の結城行きです。
 
事前にネットで調べてみると、東北自動車道は午前中が大渋滞の様子だったので、久々に下道のみで行くことにしました。
 
今回は草加から国道4号をひたすら北上。
途中、キユーピーの工場がある五霞で道の駅に寄り道です。
 
駐車場も混んでいたし、買い物にも時間がかかりそうなので早々に出てしまいましたけど、美味しそうな野菜が沢山並んでいました。
 
五霞、GOKAに引っ掛けて豪華プレミアム商品券か。
あちこちで導入されている地域振興商品券も、消費に貢献しているんでしょうね。
 
片道2.5時間、いつもより40分ほど余計にかかりましたけど、大した渋滞もなく結城に到着。
そうそう、国道4号の古賀近辺で乗用車が1回転したであろう事故を目撃しましたけど、乗っていた人は無事だったんだろうか。
 
昨年と何も変わっていないお寺。
ここに来ると心が和みます。
 
お墓参りに来る人も多いようで、替えたばかりの花が多数。
年に1度、ご先祖様に感謝の気持ちでご挨拶するのは、重要な習慣だなと思います。
 
帰り道は常磐道方面に。
途中、鬼怒川氾濫の被害地近くを通過しましたけど、片付けはまだまだ、復興も大変でしょう。
 
 
帰り道も2.5時間、往復5時間の運転は久しぶり。
少々疲れましたけど、充実した日曜日でした。
 

2015年9月29日火曜日

時間が無い時は、直久にてラーメン

午後から研修に出掛ける時は、昼休みも仕事して短時間で済ませられるランチに。
となるとラーメンはもってこい、この日も「直久」に寄っていきました。
 
 
パッと目に入ったとんさいらーめん。
 
塩、醤油、味噌は?
塩で。
 
細麺、太麺は?
細麺お願いします。
 
いずれも真っ先に出てきた選択肢を選んだだけです。
 
で、出てきたのがこれ。
野菜たっぷりで健康的っぽいですよね。
 
ところでとんさいって何だ?
 
新鮮で歯応えのある茹で野菜か。
シンプルな塩だと、野菜の旨味が活きます。
 
細麺にシンプルな味のスープと野菜が絡まって食べやすい。
 
じっくり味わう間もなくズルズルっと啜りましたけど、たまには食べてもいいかなと思える家庭的な優しい味でした。
 

2015年9月28日月曜日

たまには焼肉、お手軽に「がんこ炎」

週末日曜日、家のすぐ近くにある「がんこ炎」にて、焼肉を食べることに。
 
まずはビールで喉を潤してと。
 
焼肉屋さんならではの食べ物、ユッケをツマミに。
玉子の甘みが美味いですね。
 
キムチも外せないでしょう。
辛さはそこそこ、食べやすいです。
 
まずは牛タンから。
ペラペラですけど、焼き上がると柔らかくていい味。
 
がんこ炎やわらかカルビとがんこ炎ロース、だったかな。
 
安い肉ですけど、味は決して悪くはない。
最近は、こういう店のレベルも上がっているんですかね。
 
サラダも食べないと。
ゴマの風味が効いていました。
 
 
〆は冷麺、際立ってはいないものの、オーソドックスな美味しさ。
 
手軽に焼肉を楽しめる店、もいいもんですね。
ごちそうさまでした。
 

2015年9月27日日曜日

十二社の神輿が続々と海岸に

マイクロバスに揺られること15分ほど。
宮出した神輿に先んじて、釣ヶ崎海岸に到着です。
 
へぇ、こんなところにも鳥居が建っているのか。
 
周囲にも人がいっぱい。
日曜日の例大祭ですからね。
 
子供達は楽しそうに海で遊んでいて、平和を感じるいい風景。
 
な〜んて待っていると、お、馬が来た。
さすが速いですね。
 
玉前神社とは反対方向から、浜辺を進んでくる2基の神輿。
南側の神社の方が近いようですけど、順番が決まっているようで暫し待機。
 
玉前神社側から来る神輿も徐々に到着。
 
周囲の人が言ってましたけど、侵食が進んで砂浜沿いに来ることができないところもあるんだとか。
伝統ある祭りのため、自然を残したいですね。
 
神輿が勢揃いすると、掛け声とともに高々と掲げます。
1年ぶりの再会を祝しているんでしょう。
 
神輿勢揃いで海に向かって、一部は波打ち際まで入っていきます。
波が荒いので、流されたりしないかとちょっと心配に。
 
遠く待機していた稚児の馬も釣ヶ崎に。
段を上がる時は、さすがに馬を下ろしてました。
 
神輿を担いでいた肩は真っ赤。
痛いでしょうねぇ。
 
な〜んて観ていたら、雨がぱらついてきたんですよね。
無理をしない前提だったので、ここは素直に帰ろう。
 
2キロほど離れた東浪見まで、田舎道をゆっくり歩いてと。
 
東浪見駅は無人で平和。
 
のんびりと、伝統行事を楽しめた日曜日でした。
 

2015年9月26日土曜日

十二社まつり、宮出までの静けさ

玉前神社に戻る途中、倉庫の駐車場で何やら人だかり。
 
お〜、神輿の集合場所。
周囲の神社から担いできて、玉前神社に入る前にここで気勢を上げてました。
 
玉前神社の参道に移動して待っていると、お、きたきた。
 
参道に走りこんで、結構な勢いで玉前神社に。
 
他の神輿も次々と入っていきます。
 
可愛らしいお嬢ちゃんは稚児、馬に乗って海岸まで走るんです。
 
神輿の宮出、ここから8キロを担いでいくためか、比較的静かな出発です。
 
天狗はどういう役割なんだか。
ところどころ立ち止まって、お祓いのようなことをしていました。
 
男の子の方の稚児も出発。
小さいのに、馬に乗るのが上手いなと。
 
玉前神社に戻ると、猿田彦の舞。
 
そして玉前神社の神輿も宮出。
 
私もシャトルバスに乗って、釣ヶ崎海岸に移動します。
 

2015年9月25日金曜日

この勝浦タンタンメンは、黒?赤?白?

赤七屋のかき氷に感動しながら外に出て、そうだ、ランチを食べるんだった。
 
狙っていたお店までは歩いて10分強、食事の時間も加えると、例大祭が始まるまでに戻ってこれないかな…
なんて考えているよりは、とっとと歩いて、食べて戻ってきた方が早いですよね。
 
国道128号を北に、目指す「麺屋 Master Piece」へ。
なぜこの店を選んだか。
そう、勝浦タンタンメンがあるんですよ。
 
しかもこの店のは黒勝浦タンタンメン。
ニンニクを焦がしたマー油で黒になっているとのことです。
 
しかもこの店はスープが豚骨。
黒いマー油、赤いラー油層の下は白なんです。
 
早速スープを一口。
クリーミーな豚骨が混ざるせいか、辛さはそれほどでもなくマイルド。
 
少々味は濃いものの、コクがあっていい味です。
 
麺は豚骨にあわせて極細をチョイス。
 
スープのコクと辛さが程よく絡んでいい味。
麺そのものも食感がよく、スルスルと食べ続けてしまいます。
 
ネギの辛さ、タマネギの甘さ、挽肉の旨さ。
これはなかなか仕上がりのいい勝タンです。
 
値段は850円。
この辺りにしては決して安くないでしょうけど、この味なら納得です。
 
ランチはライスかサラダがサービスとのこと。
私はサラダを選びましたけど、黒勝浦タンタンメンのスープとライスも魅力でしょう。
 
店の外観はこんな感じ。
国道128号を走っていて見かけたら、ちょっと立ち寄ってみてください。
 

2015年9月24日木曜日

こんなに美味しいかき氷、食べたことないぞ

そうだ。
昼食の前に、かき氷の有名な赤七屋を覗いてみよう。
 
店の前に行くと、並んでいる人も少ない今がチャンスかも。
午後になると人で溢れかえるでしょうからね。
 
お祭り限定メニュー。
 
みそおでんじゃなくて、やはりかき氷だよなぁ。
なんて考えながらスマホ弄ってましたけど、あれ、なかなか列が進まず…
 
レジでオーダーとっていないのは何故だろう。
 
店内をみると、えっ、かき氷1個に4〜5分!?
そりゃ道理で待つわけだ。
 
え〜と、私の前には1、2、3…6人ってことは30分!
しかも一人で複数個オーダーしたりしているので、こりゃあとどれだけ待つんだか。
 
とはいえ、今を逃したらもう食べることはないでしょう。
店内の雰囲気を楽しみながら、のんびり待つことにするか。
 
実際には、1個に5分はかからず。
30分弱の待ちで辿り着いて、さて何にしよう。
 
ここは桃、いいじまさんちの黄桃だな。
 
ようやく食べることができたかき氷。
 
何でこんなに人気があるんだろうと一口食べてみると…
 
ふんわり。
なんて柔らかいんだろう。
 
空気が氷に包まれている感じで、キメの細かい氷が心地よく口の中で溶けていきます。
 
シロップも素晴らしい甘さ、地物の黄桃なんですかね。
 
甘過ぎず、程よい酸味もあり。
桃の風味がしっかり強くて、本物の桃よりも美味しいかもしれず。
 
一口食べては感動、また一口食べては感動。
あっという間に食べ尽くしてしまいましたけど、これは並んででも食べる価値は十分にありです。
 
 
こんなに美味しいかき氷、初めて食べたんじゃないかな。
 
これを食べるだけのために、またここまで来てもいい。
そう思える貴重な経験でした。