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2015年4月30日木曜日

富浦の枇杷の美味しさを凝縮したゼリー

2ヶ月以上前に行った富浦の枇杷倶楽部。買ってきたお土産のメイン、「完熟びわゼリー」をようやく食べるとことができました。
4個入りで1,390円ってことは、1個350円弱。
都内の有名店のゼリーよりは少し安いか。
 
枇杷倶楽部は美味しいもの揃い、結構楽しみに冷蔵庫でとってあったんですよね。
 
これは目玉焼きじゃなくて、完熟びわゼリーを白い皿に乗せたところ。
もう少しお洒落な器に乗せればよかった。
 
まぁそれはいいとして、肝心なのは味ですね。
 
うん。
本物の枇杷よりも甘味を強調しています。
とはいえ、枇杷の瑞々しさをしっかりと感じる舌触り。
リキュールもほんのり香ります。
 
枇杷のツブツブ感も表現されていて、コンポートのような品のいい美味しさにうっとり。
高級店のデザートみたいです。
 
さすが高いだけのことはありますね。
ご馳走様でした。
 

2015年4月29日水曜日

赤坂見附駅近く、バランスの良い麻婆豆腐

研修で午後から永田町に行く前、赤坂見附駅の近辺で昼食をと。
特に目指す店もなく、パッと目に入った「香港亭」に入ってみました。
 
研修で眠くならないよう辛いものを食べよう。
と、選んだのは麻婆豆腐定食、800円です。
 
さほど待たずに運ばれてきたのがこれ。
 
麻婆豆腐にご飯、スープに麺麻にサラダという構成。
麺麻は大根とキュウリが和えてあるので、漬け物というよりツマミみたいです。
 
さて、メインの麻婆豆腐ですけど、一言で表すとバランスのとれた味。
 
口に含んだ瞬間は、あれ甘いかなと思いきや、すぐに香辛料の風味や辛さ。
香辛料は決して強過ぎる訳ではなし、辛さもそこそこのレベル。
 
豆腐はホロっと柔らかく、肉の食感をはっきり感じることができます。
 
麻婆豆腐は、どうやって作っても不味くはならない食材と味付けですけどね。
この店はバランスが売りなんでしょう。
 
スープはちょっと塩が強い気もしますけど、海苔の風味が麻婆豆腐の口休めになってくれました。
 
飲茶居酒屋と書いてあるので、夜来ても楽しそうなお店。
駅からも近いし、気軽な飲み会には良さそうです。
 

2015年4月28日火曜日

人形町といえば、定番の人形焼き

人形町のお土産、重盛永信堂の人形焼き。
 
重盛永信堂といえば、昭和の初めからこの地に店を構える有名店ですね。
多い時には日に1万個も売れるそうで、東京土産としても超メジャー。
 
魚のような形をしたのは白こしあん入りの登り鮎。
そうだ、関係ないけど鮎の溯上はゴールデンウィーク前後、もうすぐですね。
 
しっかりと品の良い甘味がダイレクトに伝わってきます。
皮の香ばしさもあり、味が濃いなという印象。
 
 
普通の人形焼きの方は黒こしあん。
 
食べてまずわかるのがギッシリ詰まったあんこ。
小さい割にはボリューム感があります。
あんこには塩味もしっかりなので、甘さは若干控えめな感覚。
 
皮も薄めなので、登り鮎ほどは香ばしさを感じず。
 
 
うん、人形焼きの美味しさの真髄ここにあり。
なるほど、これは道理で売れる訳です。
 
機会があったら、また食べたい一品でした。
 

2015年4月27日月曜日

水天宮、繁盛している寿司屋でランチ

午前中、用事があって水天宮前に行った平日の昼。
 
ここでお昼を食べてから会社に。
さてどこにしようか、うろうろ歩いて偶然見つけたのが「都寿司」でした。
 
店に入った瞬間、5人の板前さんに迎えられる賑やかさ。
店構えは地味ながらも、かなり繁盛しているお店のようです。
 
 
よし、人気No. 1メニューの「花二重」にしよう。
5人の板さんに向かって、「すみません」
「はい!」「へい〜!」
 
「この'はなふたえ'?」
(板さん沈黙)
 
「じゃなさそうですね、'はなにじゅう'お願いします!」
そうか、重箱読みだったか。
 
あっという間に仕上がって運ばれてきた花二重。
 
ちらし寿司の具と飯が二段になっているんです。
値段は1,296円、刺身がたくさんあるだけに、結構お得ですね。
 
刺身は、マグロ2種にタコ、赤イカにイクラ、カツオにコハダに…一番手前にあるのは何だろう。
 
食べてもわからずでしたけど、目鯛とかっぽい味でしたかね。
普段食べ馴れずで、よくわからん。
 
 
マグロはやっぱり寿司屋が一番ですね。
身の粘りと旨さが凝縮されていて非常に美味。
 
タコはふっくら柔らか仕上がり。
赤イカとイクラもネットリとした旨味
 
コハダもいい締め上がりで本当に美味でした。
 
伊達巻のような甘い玉子、ガリの酸味もさすがです。
 
このお店、食べログ評価も高いし、11:30過ぎには満席。
偶然入った割にはかなりの有名店みたいですね。
 
また行きたいけど、きっと並ぶんだろうなぁ。
とにかく美味しいお店でした。
 

2015年4月26日日曜日

低カロリーで健康的な酒のつまみ「おきゅうと」

週末の慣習でスーパーに行って魚を選んでいると、おきゅうとを発見。
 
以前食べたのはいつだったか…あ、これだ、2年半前の2012年10月でした。
食べる機会も少ないし、値段も198円と安いしと。
 
よし、今日のツマミはおきゅうとにしようっと。

生姜醤油が基本みたいですけど、今回はパッケージについていた酢味噌で。
 
表面にわずかな弾力、噛むとザクッと解けていく独特の食感。
味そのものは刺身蒟蒻と似たようなものですけど、この食感がおきゅうとの魅力です。
カロリーも低いし、健康にも良さそうですね。
 
今回は白霧島のストレートと共に。
 
おきゅうとが冷たいので、酒は冷やさず。
常温を少量口に含んで、おきゅうとと共にクイっと飲み下すのが美味です。
 
白霧島は華やかな香りなので、味があまり無いものには良く合う。
この組み合わせでの家飲み、ハマります。
 

2015年4月25日土曜日

サンマー麺って何じゃそりゃ

津田沼に用事があって行った帰り、お昼には微妙に早い11:45という時間でしたけど、お腹が空いたのでお店を探すことに。
 
たまたま行ったPARCOの6F、たまたま見かけたスーラータンメンを食べたくて、「中国麺屋」に入ってみました。
 
一応メニューを見てみると、生碼(サンマー)麺という文字。
 
これは一体なんだ。
よし、試しに食べてみよう。
 
 
お店はそこそこ広い割には、配膳は若いお姉さんお二人のみ。
これは時間がかかるだろうとネットで生碼麺について調べてみました。
 
・横浜の中華料理店から昭和22~23年に発祥
・ラーメンよりボリュームがあって美味しく、餡掛けなので寒い季節には身体が温まるので普及
・読みは広東語、生は「新鮮でしゃきしゃきした」、馬は「上に載せる」と言う意味。
・馬の代わりに使われる「碼」は、部屋番号を表したり、港の埠頭を指す意味、横浜発祥なのでこの時を使うようになったという説も。
 
へ〜、秋刀魚とは関係がないんだ。
 
お、きたきた。
約10分、配膳は思った程は遅くないですね。
 
 
具材の種類は意外に多く、モヤシ、青菜、キャベツに玉葱。
葱、人参にニラも少々。
キクラゲと豚肉も入っています。
 
麺は中太。
固めなのは、熱々を食べる間にのびないための配慮でしょう。
 
餡は塩味が微妙に、いや、若干強い。
スープは丁度いい塩加減なので、餡はもう一味の努力ということでしょう。
 
サンマー麺、809円。
決して安くはないものの、野菜たっぷり、身体が温まる一品でした。
 

2015年4月24日金曜日

ハイボール向き、ニッカのシングルモルト「宮城峡」

たまには旨いウイスキーを飲みたい。
 
そんなことを思いながら西友で別の買い物をしていて、ふと目に留まったのが「宮城峡」でした。
 
あんまり見かけないけど、ニッカのシングルモルトなんですね。
500mlで1,410円(税抜)。
値段も安いし、試しに飲んでみることに。
 
能書きは以下の通り。
【香り】花のような香り立ち。モルトとかすかなシェリー樽由来の甘い熟成感が調和。林檎のような爽やかな香り。
【味わい】まろやかでシルキーな口当たり。フローラルな甘さと軽快なフレッシュ感。穏やかな余韻。
 
なるほど。
確かに甘さと爽やかさがポイント。
ピート臭が全くないので、これならウィスキー初心者でも抵抗感なく飲むことができるでしょう。
 
天然の炭酸水を加えると、甘さが引き立つので飲みやすい。
ストレートで飲むと、鼻をつくアルコール臭が若干気になる人もいるでしょう。
 
これはハイボールで飲むのがベストでしょうね。
 
マッサン後のブームで手に入りにくくなるかどうか。
店頭で見かけたら、買っておいても損はないのかなと思います。
 

2015年4月23日木曜日

台湾のカップ麺、ユニークな調理法

台湾のお土産で頂いたカップ麺、維力炸醬麵のご紹介です。
 
維力炸醬麵、「ウェイリー ザージャン ミェン」と読むとのこと。
現地では結構メジャーな一品のようです。
 
パッケージにも日本語は一切無く、どうやって食べればいいのやら。
漢字なので「三分」は理解したものの、単に「お湯を注いで待て」じゃない雰囲気。
 
中に入っているのは、粉末スープに味噌風の液体スープ。
 
あれっ、器が二重になっているぞ。
一瞬、お湯で熱くなるのを防ぐためかと思ったんですけどね。
待てよ、こりゃ何か仕掛けがあるぞ、きっと。
 
ネットで調べたら、答えがわかりましたよ。
 
お湯を注いで麵をほぐす、は普通と同じ。
その後、お湯をもう一つの器に移して、粉末スープを入れるんです。
 
麵の方には液体スープ…じゃなくて肉味噌を乗せて混ぜる。
焼きそばみたいな食べ方ですね。
 
肉味噌はピリ辛。
麵に絡めるのが少々難儀ながら、味はそこそこいけています。
 
スープは薄味。
カップ麺のほぐし汁の風味があるんですけど、これが独特の味付けになってくれるんです。
 
美味いかと問われると、決して肯定はできず。
でも麵の味がもう少し自然になれば、かなりいける一品になりそうな気がします。
 
 
それにしても、この食べ方は面白いですね。
今後のレベルアップに大いに期待です。
 

2015年4月22日水曜日

鯵の刺身は鮮度が命

鯵って、新鮮なのとそうでないものとの差が激しいですよね。
 
なのでスーパーで買うことはまず無いんですけど、いつも行く魚が美味しいスーパーの実力を見るため、試しに刺身を買ってみることに。
値段は480円、鯵にしてはそれほど安くはない値段でした。
 
半身3枚なので、1尾で320円か。
そう考えると、普段自分でさばいているのがいかに安いかがよくわかります。
 
日本で最も高いのは人件費。
鯵を加工するのも結構コストがかかるものです。
 
 
さて、そのお味はというと。
決して臭みはないので、まぁ及第点というところでしょうか。
 
でも鯵ならではの旨味はそれほどでもなし。
 
もしかして、なめろうにするとこの刺身ももっと美味しいのかも。
気付いた時はかなり食べてしまった後でしたけど、やっぱりなめろうも鮮度が一番なんでしょうね。
 
 
釣りたての鯵、これじゃないんだよなぁ。
身にほのかな甘みがあって、生姜をつけなくてもガンガン食べられるんですよね。
 
う〜ん。
本当に旨い鯵を食べるには、やっぱり千葉の海に行くのが一番ですね。
改めて実感です。
 

2015年4月21日火曜日

今年も黄金柑の甘酸っぱい風味

毎年、この時期になると頂く黄金柑、今年も届きました。
 
去年の記事はと。
あ、これですね。
 
「前年より遅く届いた」と書いてありますけど、今年も去年とほぼ同時期でした。

表面が少々傷んでいるのは、収穫前後に大風でも吹いたんですかね。
 
粒も不揃いで若干小振りのような。
自然相手なので、毎年同じようにはいかないというのは当たり前のことでしょう。
 
さて、味はどうかというと。
 
相変わらずのみずみずしさ。
包丁を入れると手が果汁だらけになります。
 
頭の中にあるイメージよりも甘味が少ない気がしますけど、それでも美味しいことには変化なし。
ジューシーで新鮮な酸味、ほのかな甘味、いいバランスです。
 
 
ついつい連続食いしてしまうので、あっという間に無くなってしまう春の風物詩。
Oさん、いつもありがとうございます!
 

2015年4月20日月曜日

スマホ、買い替えました

そろそろ使い慣れてきたので記事にしますけど、3月初旬、スマホを買い替えました。
 
元はSHARPのAQUOS PHONE ZETA SH-02E(白い方)、新しいのはSONYのXpetia Z3 Compact(黒い方)。
 
 
サイズは一回り細くなって、ワイシャツのポケットに入れやすい。
iPhone6を意識した大きさなんでしょうけど、このサイズなら持ち歩きやすいですよね。
 
 
iPad miniも持っていると、最近の馬鹿でかい画面のスマホには抵抗感があったんです。
なのでこのXpetia Z3 Compactが魅力的。
本当はDocomo以外にNMPして本体を安く手に入れようと思ったんですけど、この機種はDocomoのみなんです。
 
仕方ない、それなりの金を払って、今回は機種変しました。
 
 
特徴はというと、ウォークマン譲りの高音質オーディオ。
サイバーショットで培った高性能カメラ。
つまり、ソニーの他事業をスマホに総結集した訳です。
 
しかも小型軽量で、処理性能も高くてバッテリーもまぁまぁ保つ。
iPhoneと違っておサイフケータイにもなるし、私のニーズにぴったりなんです。
オーディオは無くてもいいんですけど、カメラ性能は必須ですからね。
 
 
AQUOS PHONE ZETA SH-02Eは、カメラがメタメタだったんです。
 
写真を撮ろうとすると、正にシャッターを押すタイミングでAndroidの再起動がかかる事象が頻繁。
レンズから送られてくる画像の処理に追いつかず、自己防衛のために再起動する、という感じでした。
この機種全てが、という訳ではないようなので、いわゆる「ハズレ」だったようです。
 
もう一つ、ディスプレのIGZOは、水滴が付くと画面全体がブルブル震えて使えなくなるんです。
せっかく防水なのに、これじゃ全く意味がなし。
 
一つ宣言しておきたいのは、
「もうSharpのスマホは二度と買わない。」
ですね。
リナザウ(LINUX搭載のZaurus)をはじめ、SHARPは好きだったんですけどねぇ。
 
 
当然ながらXpetia Z3 Compactにはそんなことは起こらずで、写真をまともに撮れるようになっただけでも大満足。
機会があれば、詳細はまた別の記事に書くことにします。
 

2015年4月19日日曜日

今年も楽しむぞ、マリーナBBQ

東京湾奥クルージングの後、午後の一時はマリーナでBBQ。
海を眺めながらのんびりと午後を過ごす。贅沢な時間の使い方なんですよね。

今回はイクスピアリの成城石井でツマミを購入。
 
まずは生ハムからですけど、生ハムは何でこんなに密着しているんでしょう。
途中で面倒臭くなってグチャッと口に放り込むんですけど、風味を楽しむためには苦労した方がいいんですよね。
 
スモークサーモン、生ハムと並べて食べると、魚と肉の風味が交互に。
酒が止まらぬ至高のツマミですね。
 
野菜を食べなければと思いつつ、ツマミはやっぱりタンパク質かなと。
 
ようやくBBQが焼けてきた。
 
まずは空豆からですけど、焦げたさやの内側にはふっくら柔らかな豆が並んでいて、これがまたいい味なんですよね。
 
豚トロ、カボチャと食べながら飲んでいると、お腹も張ってきて至福の一時に。
今回は日曜日なので軽い酒ばかりにしておきましたけど、翌日も休みならワインをガッツリ行くと最高の幸せでしょうね。
 
 
カルビ、ハラミ、ソーセージと食べて、モツ焼きを食べる頃にはお腹いっぱい。
写真を撮り忘れるぐらい、話に夢中になっていました。
学生時代の仲間、いいもんですよね。
 
 
ほろ酔いで気持ちよく家に帰って、あとは早い時間からのんびりぐっすり。
おかげで快調な月曜日の朝でした。
 
 
顔は日焼けしてしまいましたけど、やっぱり海は最高。
究極のリラックス空間、今後も大事にしていきたいと思います。
 

2015年4月18日土曜日

東京湾奥を軽〜くクルージング

今年初出航の翌日。
大学時代の友人と、東京湾奥クルージングに。
 
元々は花見の予定だったんですけどね。
早々に散ってしまったので、軽くクルージングしてからマリーナでBBQという企画に切り替えです。

朝は比較的のんびりと10:00に舞浜駅集合。
電車が来るとミッキーマウスの耳を付けたなどの賑やかな集団がワッと増加、一通り掃けると閑散とした様子に。
 
静かな舞浜駅というのも珍しいかなと。
 
買い物はイクスピアリの成城石井。
BBQで焼くような肉を置いていないのは誤算で、仕方ない、後から合流するメンバーに買ってきてもらうことにしました。
 
マリーナで簡単なレクチャー後、早速海に出ることに。
この日は初めて来るメンバーがいたので、クルージングはなるべく短めにと、東京ゲートブリッジを一巡りするのみに止めておきました。
 
この橋をくぐるのも久々ですけど、いつ見ても変わった形ですね。
 
若洲に行くと、ヨットクラブの前は大混雑。
若者達の操船もなかなかのもので、ボートには近寄って来ずだったのでよかったなと。
 
2時間でマリーナに戻る予定だったので、ボートが揺れない旧江戸川を軽く遡り。
浦安が見える辺りで引き返して、ぴったり13:00に着桟することができました。
 
ボートを上架して、簡単にフラッシングと清掃を済ませてとっととBBQにと思ったら、水道を長時間占有している方がいたんですよね。
ホースを占有して、大きな船体を洗剤でゴシゴシ。
 
暫く見ていたんですけど、こりゃ何時まで経っても終わらんだろう。
仕方ない、近くから別のホースを調達してきてフラッシング&清掃です。
 
人のふり見て我がふり直せ。
自分も、公共物を占有し続けないよう留意しようっと。
 

2015年4月17日金曜日

一番どりの鶏そぼろ丼

仕事の関係で最近良くあるパターン、この日も14:00過ぎに一人で昼食。
 
この時間だとランチが終わって一旦閉める店も多いんですよね。
なので贅沢は言えず、取り敢えず開いていた「一番どり」に入ることに。
 
メニューは色々あるものの、少し軽めにということで鶏そぼろ丼、710円を選択。
照り焼き丼なんかもありましたけど、食べ過ぎは禁物ですからね。
 
お客さんは何人かいましたけど、注文が入っていたのは私のみ。
なので5分もかからず、運ばれてきたのがこれ。
鶏そぼろ丼に紅生姜って乗せるんだっけ?
口が塩っぱくなってしまうのではないかと思ったんですけど、ここの味付けには問題無しでした。
 
そぼろは薄味、玉子は甘め。
両者とも特別に美味い訳ではないんですけど、ご飯の味を活かした上品な味付け。
 
それぞれを単独で食べると物足りないような。
でも一緒に食べると程よいような。
 
ちょっと飽きたら紅生姜で口直し。
海苔の風味でまた雰囲気を変えてと。
 
ボリュームもそれほどでも無く、概して言えば健康的なランチでしょう。
 
また食べても良いかなと思える味だったので、機会があれば別のものも食べてみようと思います。