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2015年12月5日土曜日

東京理科大の資料館、往年の名機がズラリ

神楽坂に行ったのは、東京理科大学文化祭、略して理大祭に行くため。
なぜ理大祭に行ったのかは…まぁ細かい事情は省略しましょう。
 
東京理科大学は、狭いキャンパスを最大限に活用するために、ぱっと見はビジネスビルのような造りです。
 
理大祭の看板、想像していたよりも可愛らしい模様。
リケジョの卵がデザインしたに違いない。
 
学祭といえばお馴染みの風景で、食べ物屋さんが多数、そして呼び込みの若者達が多数。
 
展示も少しは見てみようと、写真部と書道部を覗いてみました。
学生らしく楽しそうな雰囲気でしたけど、写真も書も、かなりそれなりのレベル。
 
ついでなので、資料館を見学。
1階には計算機や録音技術の歴史が展示されています。
 
計算尺から始まり、機械式の計算機やら電卓やら。
そしてボードコンピューターにマイコン、20年ほど前のパソコンも。
 
中学生の時に家にあったのはシャープのMZ-80C、思えばあれがその後の私の職業を決めたようなものです。
MZ-80Cそのものは無かったですけど、同時代のマイコンがズラリと並んでいる姿に感動。
 
蓄音機、昔のレコード、初代ウォークマンもあり、「お〜、懐かしい〜」と何回も叫ぶ貴重な展示品ばかりです。
機械…じゃなくて機会があれば、覗いてみる価値はあると思います。
 
 
2Fにはアインシュタイン関連の企画展示。
特殊相対性理論、そして一般相対性理論と、一生理解することができない内容の詳しく解説に絶句。
 
お腹は減っていないけど、鯛焼きを食べようっと。
抹茶混じりの生地、表面はカリッと焼けていて、餡子も上品な甘さで美味しかった。
 
「りかまる」というのは理大祭のキャラらしく、いかにも理科大って感じですね。
 
じっくり見るともっと面白いんでしょうね。
若者達の頑張っている姿、楽しそうな様子を見るだけでも楽しいもの。
 
たまにはそんな空気に浸ってみるのもいいものです。
 

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