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2015年12月23日水曜日

「ままチョビ」を食べてみた

4月中旬に「とっとり・おかやま新橋館」に行った時に購入した「ままチョビ」。
存在をすっかり忘れていて、偶然見つけて食べてみたので感想を書いておきます。

まずはままチョビって何なのか。
 
「まま」は「ままかり」、魚のサッパのこと。
瀬戸内の方言です。
 
そして「チョビ」はアンチョビ。
つまり、カタクチイワシではなくサッパで作ったアンチョビなんですよ。
 
東京から町おこし隊で岡山に行った人が作っているもの。
確かに面白い発想ですよね。
 
味の方はというと、アンチョビほど塩が強い訳ではなく、臭みも少なくて食べやすい。
そのままツマミにしても、食べられないことはない程度の塩気。
少々塩気の強い魚のオイル漬けという風なので、料理には使いやすいと思います。
 
逆に言うと、アンチョビほどの存在感はないので、この味がどこまでメジャーになれるか。

通販サイトを見ると、人気があるのか売り切れになっています。
もし復活したら、一度食べても損はない味だと思いますよ。

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