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2015年12月15日火曜日

地元の中華屋さんにて、オーソドックスなタンメンを

会社帰り、地元駅で夕食をと思った時に頭に浮かんだのがこのお店。
 
駅近くの昔ながらの中華屋さんはそこそこ美味しい。
そう感じることが増えてきたんですけど、地元駅では「八蔵」が該当するんだろうな。
 
住み始めて20年、でもまだ入ったことがなかったんですよね。
 
今回は、タンメンの大盛、690円+110円を選んでみました。
 
オーダーしてから出てくるまでも5分かからず。
このスピードも中華屋さんのいいところですよね。
 
昔ながらのタンメン、懐かしい雰囲気。
野菜たっぷりのの上に、小鉢で大根と白菜のお新香、茹でたレタスにまでついてくるのか。
 
まずはスープを一口。
うん、極めて薄味。
 
余計な調味料は入っておらず、素材の出汁にほんの僅かな塩味。
こういう自然さは嬉しいものです。
 
そして上に乗った野菜。
 
こちらもシンプルな塩胡椒での味付け。
シャキシャキ感がしっかり残っていていい仕上がりです。
 
 
そして麺、中太ですかね。
特別な味ではないものの、これもオーソドックスな美味しさ。
 
ところで大盛だとどれぐらいあるんだろうと箸で底をさらってみると、かなりの重量感に少々驚き。
かき混ぜておかないと、食べてる最中に麺がくっついてしまうでしょう。
 
野菜をシャキシャキ、麺をズズッ。
これを一体何回繰り返したか。
 
途中で胡椒を足して味を濃くしてと。
最後まで美味しく頂けましたけど、満腹感は半端ではなかったです。
 
 
メニューに並ぶ品々、奇抜なものはなく、安心感があります。
料理は普通ですけど、アルコールは少々高めかな。
 
お店の外観、真っ暗でよくわからないですね(笑)
 
下総中山駅から、法華経方面に向かって1分程度。
昭和の雰囲気を楽しめるお店でした。
 

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