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2015年11月1日日曜日

浦賀の駅前中華、味と値段のバランスよし

艦艇一般公開を楽しんだ後、昼食は近くの「イツワ製麺所食堂」でつけ麺を食べようかなと。
駅から離れているし、お昼を少し過ぎているので大丈夫だろうと思ったのが、間違いの始まりでした。

お店に着くと、路駐の車も多数。
 
待ちリスト上は10番目でしたけど、そもそも客が回転しないんです。
ラーメンなら待っても大したこと無いだろうと思ったんですけど、15分程で諦めて、次の目的地である浦賀に移動することにしました。
 
浦賀の駅前はかなりの殺風景です。
食事できるのは駅前の数軒のみ。
 
悩む余地もほとんど無く、中華「広香居」に入ってみました。
 
さて、何を注文しようか。
最初は麻婆炒飯にと思いましたけど、初めて見たメニューの台湾ラータンメン、750円をチョイスです。
 
間も無くやってきたのがこれ。
台湾、つまり辛味を強調したスーラータンメンみたいなものかな。
 
とはいっても、辛さはそれほどでもなく。
溶き卵がとろみのあるスープの柔らかさを演出してくれます。
 
麺は中太ですけど、とろみがあるのでスープとの絡みは良好。
 
木耳に人参、筍にほうれん草。
帆立に海老、烏賊といった具が味の変化となっていい感じ。
 
餃子も食べてみると、肉汁もあってごく普通に美味しい仕上がりでした。
 
メニューは多彩で値段はそこそこ。
典型的な駅前の中華屋さんですけど、こういうお店は外れもなく、安心して利用できるのがいいところです。
 
浦賀観光で特別な味を求めるのでなければ、決して悪いお店ではないと思いますよ。
 
 

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