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2015年10月14日水曜日

「ほぼホタテ」はホタテなのか?

近所のスーパーに行って、必要な買い物を済ませてからもう一巡りしていると、何やら面白そうなものを発見。
 
商品名は「ほぼホタテ」。
 
カネテツデリカフーズ製で、ネットで調べてみると、2015年度上半期 業界新聞儲かる最先端ニュース大賞を受賞しているんだとか。
 
値段は200円弱、カマボコとしては決して安くはないものの、本物のホタテより安いことは間違いなし。
よし、これは買ってみるしかない。
 
まずはホタテっぽいかどうかを確認するために、ごく普通に山葵と醤油で食べてみることに。
 
さて、どこまでホタテなのか。
 
全然違うぞ。
これはホタテの味じゃない。
 
というか、ホタテの貝柱のみをよくよく水にさらすか、缶詰めにするとこんな味なのかもしれず。
でも、生のホタテを捌いて、風味が強く残っているとこんな味じゃないんですよね。
 
もっと海の香りがするというか、生臭さが残っているんでしょう。
その生臭さに旨味があるので、そこまで再現しないとホタテとは言えないんじゃないかなと思います。
 
舌触りもちょっと固すぎるんです。
まぁ魚市場で買ってくるような生のホタテじゃなく、茹で上げのベビーホタテとかと比べないと、模造品には酷かもしれないですけどね。
 
 
カニカマは時間をかけてカニっぽくなってきた気がするので、ホタテも今後に期待なのでしょう。
新たなチャレンジ、頑張って欲しいと思います。
 

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