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2015年9月6日日曜日

小田原城もなかなかの見応え

箱根旅行最終日、この日は東名高速の渋滞に巻き込まれないようにと、早め早めの行動です。
帯状疱疹もありますしね。
 
箱根湯本から芦ノ湖方面に戻るのは危険。
ここは、実は今まで一回も行ったことがない小田原城に寄ることにしました。
 
小田原城といえば、秀吉の軍勢に囲まれて落城した城。
 
現在は天守閣周辺が城址公園として残っているのみですけど、北条家の時代は周囲9kmにもなる総構えでした。
改めてその地図を見ると(小田原市提供のPDF)、小田原駅は無論のこと、その周囲まですっぽり覆うどデカイ城だったことがわかります。

本当は周囲を全て巡りたいんだけどなと思いつつ、それはまた次の機会に。
二の丸堀に咲くハスの花を見ながら、天守閣を目指します。
 
幅広の銅門、威厳を感じますね。
 
かつて、銅門の基礎として使われていた礎石。
1,6t、1.8tもあるそうですけど、こんなものが展示されている城は初めてかも。
 
歴史見聞館の中に入ると、子供向けの展示物が意外に面白い。
 
河越の戦いは、北条氏康が扇ガ谷上杉家を滅亡させた戦い。
相手を油断させるために遊んでいるふりをしていた、というような件ですけど、こんな楽しそうな酒宴に一度参加してみたいなと。
 
小田原城の周辺模型。
 
仮に総構えの内部まで進行したとしても、最後にこの城を落とすには大変な犠牲を払うことになるでしょう。
誰一人として力攻めをしなかったのは、素人の私でもよくわかります。
 
秀吉が小田原城を攻めた時の布陣。
徳川家をはじめ、海上には長宗我部、九鬼、毛利といった水軍勢。
豊臣家の周囲にも、池田輝政、細川忠興、宇喜多秀家に蒲生氏郷という名だたる武将ばかり。
 
戦国時代最後の戦いというだけあって、有名武将のオンパレードです。
 
天守閣は、現在工事中で中に入れず。でもまぁ、城の醍醐味は天守じゃなくて全体の造りですからね。
 
ここでも一休み。
マンゴーソフトで寛ぎましたけど、この日も30℃越えで暑かったこと。
 
箱根の涼しさから降りてくると、この暑さは堪えます。
 
小峯曲輪跡にある報徳二宮神社でお参りしてと。
さて、箱根旅行はここまで。
 
暑さの中、東京を目指して…
そうだ、旅行最後として食べた昼食について書くのを忘れないようにしないと。
 

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