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2015年8月21日金曜日

江戸時代そのまま、箱根の関所

お、チョンマゲ!
っと、これはマネキンですね。(←見りゃ誰でもわかるでしょ)
 
そう、ここは箱根関所、2007年に完全復元されて公開されているもの。
前回来た2006年もほぼ完成していた気がしますけど、箱根といえばここは見ておかなければという定番の観光地ですね。
 
江戸時代は20〜24人の番士が常駐していたとのこと。
小田原藩の侍や足軽をはじめ、地元の農夫も駆り出されて交代勤務していたそうです。
 
関所破りは300年弱のうち6名のみ。
他に20数人は「薮入り」、つまり道に迷っただけとして片付けられたようですけど、いずれにしても10年に1人というペースなので、何事もなく勤務しているだけだったというのが実態なんでしょう。
 
こんな涼しいところでのんびりと仕事とは、羨ましい限りですね。
 
階段を登った見晴らし台から、関所と芦ノ湖を一望することができます。
この眺めだけでも、ここにきた価値が十分にあるというものです。
 
そうそう、関所を通過するだけなら、チケットは不要とのこと。
そう明示してあるところがなかったので、今後の参考として書いておきます。
 

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