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2015年8月10日月曜日

カンボジア料理を食べるなら代々木のこの店に

7月3連休の中日、この日は義理の弟の誕生会で代々木のカンボジア料理「アンコールワット」に。
 
まずはラオスのビールで乾杯!
ラオスとタイはあるのに、カンボジアのビールが置いてないのは何故だろう。
 
コース料理1品目、オーソドックスに生春巻きから。
ムッチムチの皮、海老と鳥の具と合っていました。
 
山盛りの青梗菜かと思いきや、中には鶏肉。
カンボジア風のバンバンジーのようです。
 
鶏肉が締まっていて、歯応えがなかなか。
 
鶏肉のサラダ、ナンプラーの香りがエスニック。
 
イカ団子は、イカの風味が閉じ込められていていい味。
奥の揚げ物も、香ばしさがビールによく合います。
 
串焼き牛肉、スパイスが個性的で美味しかった。
 
海老大根餅、皮は生春巻きと同じですけど、大根の風味がいいのか、旨味が強くてこれが一番美味しかったかな。
 
え〜と、今回は2,500円のコースだったので、そろそろ炒飯で終わりかなと思いきや。
 
「これ、間違いないね。差し上げるから食べて、食べて。」
 
店のオーナーがサービスで持ってきてくれた豚の骨周り。
うん、確かに美味だけど、凄い量だなぁ。
 
空芯菜のピリ辛炒め、辛さも抑えめで食べやすいです。
 
お〜、蟹の春雨。
蟹の風味が春雨によく染みています。
 
海老大根餅よりこっちのが美味かな。
調味料で味を変えて、何回もお代わりして食べてしまう味でした。
 
あれっ、更に炒飯まで。
2,500円のコースの品数を大幅に超えてますね。
 
沖縄のチャンプルーにご飯を加えたような面白い味。
 
更には誕生日祝いということで、デザートにカボチャのプリンを加えてくれてと。
ハッピーバースデーの歌で盛り上がります。
 
これもオーナーがサービスで出してくれた…あれ、名前を聞きそびれてしまった。
 
カンボジアのフルーツで、杏子みたいな酸味と甘味があるものです。
農村にはそこいら中に生えていて、気軽に食べられるフルーツなんだとか。
これもなかなか美味しかったですよ。
 
このお店、店のオーナーの明るさと気前の良さが印象的。
もちろん、料理の味もよくて、日本人に合うように辛さを控え目にしてくれています。
 
気軽に行けるエスニックとして覚えておくことにします。
 

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