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2015年7月17日金曜日

飛行機好きにはたまらない展示物

航空科学博物館その2今日の記事、前回の続き、成田の航空科学博物館についてです。
お、そうそう。
 
1階トイレの奥に扉があって、何だろうと外に出てみたらあったのがこれ。
747の頭ですね。
整理券を貰って、定刻にならないと中を見れないそうで、これも時間が無くて諦めました。
 
2階には、数多くのプラモデル展示。
こういうのを造りながら日々を過ごせれば幸せなんだろうなと。
 
ミニチュア最大の見せ場、成田空港の1/800ジオラマです。
手前にある東京ドームの模型と比較すると、いかに広いのかがよくわかりますね。
 
バードウォーク、青い手摺沿いに腕を動かしながら歩くと、鳥の羽の動きを再現できるとのこと。
試しにやってみましたけど、歩く速度がかなり遅くなる複雑な動き。
 
3階に上がると外に出ることができて、成田空港から飛び立つ飛行機が上空を通過していきます。
滑走路からかなり距離はあるものの、着陸時には焼けたゴムの臭いもしてくるんです。
 
管制塔のような建造物、下層がレストラン、上層は管制塔関連の展示物があります。
 
ここまで歩いてくると、微妙に息が切れるほどの高さ。
右にいるオッさんが航空会社と機種をマイクで解説してくれます。
飛行機オタク憧れの仕事じゃないかなと。
 
航空科学博物館はササッと見るだけの時間しかなかったですけど、よし、次はさんぶNo.1グランプリ会場に。
お腹も空いてきたので、さぁて、食べるぞ。
 

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