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2015年7月30日木曜日

ボートの修理、わずか1週間で完了

1週間前にボートを修理に出して、マリーナから何の連絡もないのでどうなったんだろう。
 
いつもなら見積もりが出た段階で連絡をくれるんですけど、修理が多くて忙しいのかな。
だったら自分で調子をみてみようとマリーナに行ってみると…
 
「先ほどマリンサポートのスタッフがボート下ろして、試運転に出ていますよ。あ、あそこに、ほら。」

本当だ。
 
マリーナの沖を疾走する自分のボート。
こんな姿を見るのは初めて…調子良さそうに、普通に走っています。
 
自分のボートが動いている姿を見る機会は滅多になし。
暫く沖でボートの様子を確認してくれていて、戻ってきたので早速話を聞くことに。
 
「あの〜、このボートの修理をお願いしている者なんですけど。」
「あ、はい。どうも。」
 
「修理はどうなりましたでしょうか。」
「インペラ裏のシールを交換して、水漏れを止めておきましたよ。」
「それもお願いしましたけど、エンジンの噴き上がりはどうでしょう。」
「何ともないですよ。」
 
へ?
「普通に3600回転まで上がりました。」
「ターボ壊れていなかったんですか?」
「全く問題なしです。」
「どうやって直したんですか?」
「何もしていないんです。陸上でエンジンかけたら調子がいいので、そのまま海に下ろして走っても普通に動きましたよ。」
 
何それ。
前回の現象、何だったんでしょう。
 
私も一度エンジンをかけたのと、エアフィルターを外して付け直したのと。
マリンサポートでも同じようなことをしてもらっただけで、どうやら直ってしまったようです。
 
エンジンルームを開けてみて、まずは海水ポンプ周り。
塗装も綺麗になっているのと、かつて捻じ切ってしまったネジも交換してくれています。
 
ターボは何の問題もなく、フィンは回っていたとのことだったので、修理代もそれ程ではないことを期待です。
 
よ〜し、これでまた安心して、海を楽しむことができます。
まだまだ夏になったばかり、楽しみますよ。
 

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