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2015年6月9日火曜日

中国人旅行者まで訪れるという郭沫若記念公園

少々古い記事ながら、ゴールデンウイーク中の市川史跡巡りについて、幾つかの記事をアップしていきます。
 
 
郭沫若って、そもそも何て読むんだかって感じですよね。
カクマツジャク、文化大革命を乗り越えてきた政治家、というより文学者として有名な方なんだそうです。
 
日中友好に活躍した人。
 
ここ市川に住んでいたのは10年程だそうですけど、彼にとっては親しみのある場所だったんでしょうね。
 
郭沫若記念公園は、京成線の市川真間が最寄り駅。
同じ市川市とはいえ、随分と静かな…というか寂れた駅に長閑さを感じます。
 
住宅地を歩くこと10分ちょっと。
この一角に入るとまた雰囲気が変わって尚のこと々田舎感が増していきます。
郭沫若記念公園は、左手の道を進んだところにあります。
 
厳密に言うと、郭沫若が住んでいたのはここから10分ほど離れた場所。
家は移築されたものではなく、部材の一部を利用して基本的には設計を再現したものなんだそうです。
 
本当は、芝桜が綺麗だと聞いて行ってみたんですけどね。
ソメイヨシノのすぐ後に枯れてしまったそうで、季節柄バラに変わっていたんですよね。
 
建物の内部には、郭沫若直筆の書があったり、歴史をパネルで展示してあったり。
中国の旅行者も訪れるそうで、実は中国ではかなりの有名人みたいです。
 
日中の懸け橋がこんな身近にあったとは。
よし、家からも近いので、来年は芝桜の季節に来てみよう。
 

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