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2015年6月20日土曜日

猿島は「天空の城ラピュタ」の世界

記念艦三笠を観た後。

こんなフェリーに乗って、10分程で猿島に到着。
料金はフェリーの往復+入島料で1,500円ですけど、猿島の異世界感にはそれ以上の価値が十分にあります。
 
島の中央部に進む通路は切り通し。
かつてこの島には砲台があって、煉瓦造りの建造物は弾薬庫跡、大砲は切り通しの上に設置されていました。
 
今回はガイドツアーだったので、この弾薬庫内部にも入ることができました。
 
上方に向かって穴があって、この穴を使って砲弾を運んだとのこと。
敵の砲撃で誘爆しないようにするため、堅牢な弾薬庫が必要だったんでしょう。
 
弾薬庫から切り通し方面を見ると、内にも外にも静寂感。
 
切り通しの先にはトンネル。
愛のトンネルと呼ばれるのは、怖くて思わず手を繋いでしまうからなんだとか。
 
全長90mと大した長さでは無いので、手を繋いだとしてもほんの瞬間なんでしょうけどね。
 
トンネルの向こう側には、正にラピュタの世界。
この雰囲気を求めて、数多くの若い女性の来島者がいるんだとか。
 
ガイドの方の紙芝居も結構面白いんです。
 
水がなく、人も猿も住めないこの島がなぜ猿島と呼ばれるようになったのか。
それは…猿島に行って、ガイドさんの話を聞いてみてください。
 
日蓮上人に由来のある磯に降りると、波の侵食で穴の空いた岩に遭遇。
時間があれば、この岩と波をのんびり眺めているだけでも癒されます。
 
山頂に出ると、なだらかな階段が続いて気持ちいい散歩コース。
 
猿島にはBBQ場もあって、食材を持ち込めばコンロを貸してくれるそうです。
食材は自前で調達する必要がありますけど、そこは商売、フェリーの船着場近くにマーケットがあるんです。
 
BBQを楽しみながら、酔い覚ましにラピュタの世界にも足を踏み入れる。
贅沢な週末の過ごし方かもしれないですね。
 

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