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2015年5月20日水曜日

美味い塩昆布は御飯によく合う

エアレースについてはまだ書きたいことがあるんですけど、まとめる時間がなかなか取れず。
なので今日は溜めた記事で繋いでおきます。
 
 
でと、京都土産で頂いた神宗の塩昆布について。
 
正直に言って、私は「神宗」という名前も知らずでした。
生まれてから、修学旅行を含めて京都には5回行ったか行かないか。
 
直近に旅行で行ったのがアイルトン・セナが亡くなった直後だったから…
えっ、もう20年以上前にもなるのか。
 
近いうちに一度、じっくりと京都を巡ってみなければいかんですね。
 
話を塩昆布に戻してと。
 
ネットで調べると、能書きは以下の通り。
「北海道白口浜産天然真昆布の最も旨みのある肉厚な部分だけを使用し、山椒の香りもほのかに、上品な甘さと天然素材が持つ自然の旨みを引き出した昆布の佃煮です。」
 
なるほど。
いい昆布は本当に美味しいですからね。
 
どれどれ、早速食べてみよう。
 
塩昆布といえば御飯ですよね。
昆布を1枚乗せたて口に放り込んでみます。
 
舌の上では、塩っぱいなという印象のみ。
でも御飯と一緒に噛み締めてみると、様相が一変するんです。
 
昆布からジワっと旨味が滲み出てきて、御飯の甘さに融合。
最初に感じた塩っぱさも、御飯の甘さを引き立ててくれます。
 
甘味に少し遅れて山椒の刺激。
昆布の旨味と相まって、軽い苦味を伴う旨さに。
 
 
う〜ん、なるほど。
このいかにも日本という味、外国の方にもわかるんだろうか。
京都に行くなら、是非とも味わってほしいものですね。
 

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