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2015年5月19日火曜日

レッドブル エアレース、決勝も大迫力

できるだけ旬なうちにということで、レッドブル エアレースの決勝についてのこの記事、何とか昨日の帰りの電車でこの記事を書き上げました。
 
土曜日とうって変わって、決勝戦の日曜日はいい天気。
お客さんの数も若干多くて苦労しましたけど、パイロンを通過するレース機を撮るにはまぁまぁのポジションを確保です。

いかにもレースっぽくということで、背景に入れるには観戦にきたボートもいいかなと。
海上の見通しもわるくはなく、遠景に工場が見えるというのも都会っぽいですよね。
 
さぁて、いよいよレース開始。
前日の予選で組み合わせが決まり、ペアの2機のうちタイムがいい方が残れるRound of 14からです。
 
注目の室屋選手はこのRound of 14でトップタイムを叩き出す好調さ。結果への期待も高まります。
 
勝った7機+負けた中でトップタイムの1機を加えて、再びペアの2機で争うRound of 8。
 
室屋選手は、初戦のアブダビで優勝したボノム選手との対戦。
気合いが入りすぎたのか、残念ながらオーバーG(10Gを超過)で失格となってしまいましたけど、彼のフライトには観客席も大盛り上がりでした。
 
勝者4機での決勝がRound of 4。
Round of 8で室屋選手に勝ったボノム選手が優勝、2日間の熱戦に幕を下ろしました。
 
予選は2フライトできましたけど、Round of 14以降は全て一発勝負なんですよね。
緊迫感のあるアタック続き、あっという間の3時間でした。
 
ギリギリのアタックなので、パイロンをカットしてしまうシーンがこの日もでました。
3秒のペナルティは致命的ですね。
 
修理を終えて、ムクムクと起き上がるパイロン。
直す方も手馴れたものです。
 
パイロンを通過する際には、翼は水平にせねばならず(10°以上傾いていると2秒ペナルティ)。
 
その瞬間だけ水平姿勢にして、コース取りのためにすかさず90°傾けて飛ぶ様子がスモークの軌跡で想像頂けるかなと。
まるでラジコンのような急制動、パイロットへの負荷は相当なものでしょう。
 
狙ったショットはそれなりに撮れたので、最後はシャッタースピードを1/125にして流し撮りを狙ってみました。
少し機体もブレましたけど、これぐらいならまぁ満足です。
 
 
いや〜、楽しい2日間でした。
 
飛行機のレースはスケールがデカいし、スピードも半端じゃないですね。
被写体としても面白いので、来年も開催されたら観に行くことにしようかなと。
 
 

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