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2015年5月18日月曜日

京都土産のちりめんゆばごはん

昨日のエアレース決勝について書きたいところですけど、記事を仕上げる前に寝てしまったので、また今度に。
 
今日は書き溜めた記事から、京都のお土産で頂いた「ちりめんゆばごはん」についてです。
 
この商品、昭和6年に店開きした野村佃煮が製造しているもの。
 
京都の歴史の始まりは、「鳴くよウグイス」ですかね。
だとしたら1200年ちょっと。
昭和6年からの80余年だと、まだまだ最近ということでしょうか。
 
炊き込みご飯ではなく、炊いた後に混ぜ込むタイプ。
山椒の香りがほんのり、ちりめん雑魚の旨味も加わりいい感じです。
 
湯葉はというと…見た目にはわかるんですけどね。
風味の強いものではないだけに、味を区別することが極めて難しい。
湯葉を抜くと味が変わるんでしょうか。
 
そもそも湯葉の味って、どう例えれば良いのでしょう。
豆乳の味、青さがある甘味でしょうかね。
 
そう考えてみると、山椒の香りに青さがが加わっているような、ご飯の甘さが増しているような気もするんですけどね。
私の味覚では、湯葉の味を明確に識別することできずでした。
 
まぁ美味しければなんでもいいか。
 

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