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2015年5月1日金曜日

頼るべきものは、自分の心の中にある

4月も後半に入った雨模様の日曜日。
この日は柄にもなく、東京美術倶楽部でやっている書道展を見に行ってきました。
 
書を見るなんて何年ぶり…いや、初めてじゃないかな。
 
それぞれに個性は感じますけど、どれが上手いのかはさっぱりわからず。
いや、展示されているぐらいだから、皆上手いんでしょうね。
 
子供達の書も見事なもの。
 
そういえば、自分も小学校の時に習っていたっけ。
でもこんな展示会に出品されたことは無かったなぁ。
 
人もそれほど多くは来てないし、写真撮影も自由。
のんびりと一通り見て回りましたけど、文字の美しさだけでなく、書いてある文もそれなりに面白いものです。
 
「僕の前に道はない 僕の後に道は出来る ああ自然よ 父よ」
 
そうだな。
人の切り開いた道を歩むのではなく、自分で道を切り開くんだ。
 
見守ってくれるのは、大いなる自然、そして子供の頃の自分を育ててくれた父親像。
頼るべきものは、自分の心の中にある。
 
 
な〜んて勝手に想像しながら読んでいましたけど、果たしてこういう意味なんだろうか。
 
都合よく解釈していたとしても、明日の自分への糧にしてしまえればいいですよね。
ちょっと勇気付けられた一時でした。
 

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