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2015年5月21日木曜日

水1mlが1円って、ちょっとやり過ぎ

予選決勝と2日間楽しめたレッドブル エアレース。
レースそのものは非常に面白かったものの、運営には課題があったなというのが正直な印象でした。
 
日本では初の開催なので仕方ないんですけどね。
目についたところを幾つか。

まずは会場には再入場禁止であること。
海岸沿いなので駅前の飲食店街から遠いとはいえ、競技の合間に外に出て一休みしたいじゃないですか。
 
日除けも写真に写っているようなのが2基あるのみ。
体力のない人には辛いんじゃないかと思うんですよね。
 
一日中海に出ていることもある私にゃ問題はないんですけど、再入場を禁止することにどれだけのメリットがあるんだろう。
 
続いて、ネットでも話題になっていたドリンクの高さ。
 
会場内には飲食物持込禁止で、入り口には「没収します」という校則並の脅迫文言が貼ってあります。
なるほど、飲料メーカーなので、ドリンクでも儲けたい訳ね。
 
まぁ仕方ないと入っていくと、そこには日本とは思えないような驚くべきドリンクコーナーがあるんです。
 
写真はMサイズ程度のカップに入ったアルコール(レッドブルウォッカ)、これが600円というのは十分に納得。
でも、500mlペットの水(クリスタルガイザー)が500円というのは、どう考えてもボッタクリじゃないかな。
 
350mlのハイネケンも500円。
絶対量を考えると、これも高いですよね。
 
アルコールと水がたった100円しか違わないなんて。
外国人の感覚なんですかね。
 
酒飲みの私にゃ問題ないですけど、いくらなんでも水1ml1円はやり過ぎでしょう。
 
食べ物屋の数もそれほど多くはなくかったですけど、値段はまぁそれほど酷くはないか。
いや、水が500円で感覚が麻痺していたに違いない。
 
このポテト、味はまぁまぁでした。
風でポテトが飛んでいかないよう、容器に一工夫は欲しいところですね。
 
ポテトを食べながら飲むのはやっぱりレッドブル…あれ、何だっけ。
ウィスキーの銘柄を忘れました。
 
ウォッカとは味が多少変わるものの、さすがにMサイズのレッドブルは2杯が限界ですね
 
最後の改善要望、入場券と引き換えに渡されるタグです。
 
手渡された時は、「会場内では腕に付けておいてください」と言われるのみですけど、一度ロックしたら外れないんですよ。
強引に外そうとすると、ベルトを切らねばならず。
 
一度外すと翌日は入場できないので、付けっ放しで風呂に入って、夜も付けたまま寝るしかないんです。
 
寝入りのいい私にゃ問題はないんですけど、神経質な人には気になるんじゃないかな。
2日目の電車に乗った時、周囲の人に「タグをつけたまま病院から抜け出してきた奴」と思われるかなとも思いましたしね。
 
 
まとめると、屋外に慣れていて酒飲み、寝付きもいい私みたいな人にはいいんでしょうけど、どれか一つでもダメだと不満が出るでしょう。
来年も開催してほしいのは間違いなし、課題は少しでも改善して頂きたいものです。
 

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