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2015年4月8日水曜日

養殖でも、鯛はやっぱり鯛

週末の買い物でスーパーに行くと、そこそこのサイズの真鯛が780円。
 
色の赤黒さは養殖モノであるが故。
このサイズの天然モノだと値段は4倍以上でしょうね。
 
目がちょっと澱んでいるものの、エラはまだ赤さが残っているのは、温度管理がしっかりしていたからでしょう。
 
真鯛といえば、まずは刺身ですよね。
 
よく脂がのっていて、旨味もしっかり。
養殖でも十分な味です。
 
真ん中はネギと味噌を絡めて。
コクが出て、白いご飯によく合うんです。
 
そうそう、真鯛に白いご飯といえば、宇和島のぶっかけご飯ですよね。
卵の黄身に真鯛、本当は暫く漬け込むんでしょうけど、そのまま両者をご飯にかけただけでも極めて美味。
 
皮は湯引いて、甘酢和えにしてと。
大根も加えると、酒の肴にぴったりです。
 
頭は兜割り、背骨と腹骨周りも加えて薄味の煮物に。
鯛の出汁が効いていたので、ごぼうにもいい味が染み渡ります。
 
「腐っても鯛」と言いますけど、鯛はやっぱり美味。
安くて美味しいので、今時は「養殖でも鯛」ですかね。
 

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