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2015年4月23日木曜日

台湾のカップ麺、ユニークな調理法

台湾のお土産で頂いたカップ麺、維力炸醬麵のご紹介です。
 
維力炸醬麵、「ウェイリー ザージャン ミェン」と読むとのこと。
現地では結構メジャーな一品のようです。
 
パッケージにも日本語は一切無く、どうやって食べればいいのやら。
漢字なので「三分」は理解したものの、単に「お湯を注いで待て」じゃない雰囲気。
 
中に入っているのは、粉末スープに味噌風の液体スープ。
 
あれっ、器が二重になっているぞ。
一瞬、お湯で熱くなるのを防ぐためかと思ったんですけどね。
待てよ、こりゃ何か仕掛けがあるぞ、きっと。
 
ネットで調べたら、答えがわかりましたよ。
 
お湯を注いで麵をほぐす、は普通と同じ。
その後、お湯をもう一つの器に移して、粉末スープを入れるんです。
 
麵の方には液体スープ…じゃなくて肉味噌を乗せて混ぜる。
焼きそばみたいな食べ方ですね。
 
肉味噌はピリ辛。
麵に絡めるのが少々難儀ながら、味はそこそこいけています。
 
スープは薄味。
カップ麺のほぐし汁の風味があるんですけど、これが独特の味付けになってくれるんです。
 
美味いかと問われると、決して肯定はできず。
でも麵の味がもう少し自然になれば、かなりいける一品になりそうな気がします。
 
 
それにしても、この食べ方は面白いですね。
今後のレベルアップに大いに期待です。
 

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