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2015年3月8日日曜日

スリルたっぷり、狭い鳥居を車でくぐる神社

安房神社に感動した後、向かった先は船越鉈切神社。 ここも高校時代の友人のお勧めです。
到着してまず悩んだのは駐車場。 近所にそれらしきところが無くてウロウロしたんですけど、よく見ると鳥居の奥にと書いてある。 え~、車で鳥居をくぐっていいの? しかもかなり細い道なんだけど。 初の鳥居くぐり、車幅感覚が今一つ掴めず。 バックミラーを気にしながら進みましたけど、あれ、もしかしてタイヤの方がヤバかったりするかも… そんなことが頭を過ったりしながらの無事通過でした。 写真右手奥が確かに駐車場、幅広の車の方はご注意を。
参道を奥に進むと、鬱蒼とした常葉樹の森。 何かが出てきそうでちょっと不気味な雰囲気です。
奥に奥にと続く参道。 幅は狭いものの、森林浴をしているようで気分がいいですね。
恥ずかしながら、「鉈」という字が読めませんでした。 え、やっぱり読めない? ですよね~。(よかった) これはナタ、木を割る道具ですね。 この神社の名前の由来になったのは、神様が大蛇を退治するのに使った鉈。 石で試し切りした時についた傷がこれなんだとか。
参道が長い割に拝殿は質素なもの。 でも苔むした石に風情がありますよね。
拝殿の裏、洞穴の中にあるのが本殿。 これもかなり小さなもので、歴史を感じるようなものではありませんでした。 とはいえ、この洞穴では縄文時代の土器や漁労具が発見されたそうで、遺跡としては県の代表格なんだとか。 大蛇の伝説も、相当に古いものなんでしょうね。 へ~、館山にもそんな歴史があるとは、ちょっとした驚きでした。

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