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2015年3月7日土曜日

安房神社、想像を超えた立派な造り

ハマノイソッピで満腹になって、まず向かったのは近くの安房神社。
 
この神社の存在を教えてくれたのは、高校時代の同級生。
彼独自の千葉県お勧め神社仏閣5選の一つです。
 
DSC_0712.jpg
車を停めて鳥居に向かうと、想像以上の広さ。
参道は低く枝を巡らした桜、満開時にはそれはそれは見事な風景になるんでしょう。

田舎の神社とは思えないほどの境内の広さ。
手水舎も想像以上に立派です。
 
上の宮の左手前には厳島社、大きな岩をくり貫いて作ったものですけど、平坦な境内にこんな大きな岩というのは他では見たことないです。
 
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拝殿は真新しくて近代的。
その分、この建物に歴史の重みは感じないんですけどね。
 
裏手に回ると、年代物の木が数本。
根が複雑な形で表出しているのは銀杏のようです。
 
本殿は伊勢神宮と同じ神明造り。
本殿の右側はお供え物を調理する神饌所なんだそうです。
 
立派な建物だ。
 
もう一つ、下の宮はコンパクトな造り。
 
ミニチュア感があって可愛らしいんですけど、写真だとそれを上手く表現できずです。
 
白梅も綺麗に咲いていますね。
気温も上がってきて、春のような気候でした。
 
さて次に行こうと思ったら…
あれ、こんなところに山道が。
 
富士見台まで徒歩5分と書いてあったので、ついでだから寄ってみることに。
 
かなり急な坂を登って、さて富士山はと。
 
霞んでいて写真には写りませんでしたけど、うっすらと山頂が見えていたんですよ。
春の陽気の房総も見渡すことができて、なかなかいい富士見台でした。
 
想像以上に立派な安房神社。
創始は紀元前660年、神武天皇の命を受けた天富命が、阿波国に住む忌部氏の一部を連れて黒潮に乗り、房総半島南端に上陸したことに因るんだとか。
 
房総半島、以外に歴史が古いんですね。
 
 

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