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2015年2月7日土曜日

水仙の甘い香りに癒されに

昨年のこの時期にも水仙を見に行ったのを思い出して、天気が良くて暖かい日を選んで行ってきました。風流には縁遠いので、どうしても水仙を見たいという訳ではないんですけどね。あと一辛抱で冬もお終い。そう感じさせてくれる水仙の甘い香りを吸い込みたかったんです。
同じ鋸南町ですけど、昨年とちょっと違う場所にと「をくずれ水仙郷」に。
こっちの方が駅から遠いので、シーズン中の週末でも空いているだろうという読みです。
 
駐車料金300円を払うと、
「八雲神社の少し先の水仙が綺麗なのでそちらに。
佐久間ダムは車で行けて、無料駐車場もあるから後から行ったら。
もう一つ、佐久間ダムまでは下り坂なので、帰りに登るのはちょっとシンドいですから。」
 
係の女性達がそんな貴重な情報を教えてくれました。
 
八雲神社までは緩やかな登り道。
長閑な田舎道、こういう雰囲気に浸りたかったんです。
 
坂の途中には水仙の花。
可憐な佇まいですけど、葉にも球根にも毒があるんだとか。
 
だから動物にも食べられず繁殖するんだとのこと。
う〜ん、可憐で毒があるものが強いのは、人間社会と一緒ですかね。
 
あ、バスだ。
と発見したものの、このバスは平日しか運行していないようでした。
 
いや、水仙の季節は運行しているのかな。
その辺りはわからず仕舞い。
 
水仙が数多く咲いているところは、花の香りが強いんですよね。
歩いているだけで甘い香りをしっかりと感じることができるんです。
 
うん、ここに来た目的を達成ですね。
 
花の数は昨年の江月の方が多いですけど、をくずれ水仙郷でも様々な花の景色を楽しむことができます。
いずれも甲乙つけがたい、と言えるでしょう。
 
棚田の端に水仙の列。
こんな風景は江月には無かったと思うんですよね。
 
足元にばかり気を取られていましたけど、ふと見上げると蝋梅の花も。
この花も香りが強いはず、でも圧倒的な量の違いで水仙の香りに押されていました。
 
八雲神社、いかにも田舎の神社です。
立派な御神木がありましたけど、写真の枚数が多過ぎてしまうので今回は省略。
 
お、富士山だ。
と思ったら、これは形が似ているだけの名も無い小さな山のようです。
 
 
こんな風景に浸りながら、数多の水仙の香りを楽しむ。
いいと思いません?
 
水仙は2月まで咲いていますので、ご興味があれば是非是非訪ねてみてください。
 

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