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2015年2月4日水曜日

平成から、昭和を歩いてビザンチン式へ

休日に東京国際フォーラムに行く用事があったので、帰りは御茶ノ水まで歩いてみようかなと。
距離にすると3kmちょっと、散歩には丁度いい距離です。
 
まずは東京国際フォーラム内の撮影に。
 
下を通り抜けたことは何回かあって、一度上まで行ってみたいと思っていたんです。
東京駅側にあるこのスロープから登り始め、無料で見学できます。
 
上に行くまで、この広いガラス棟を往復。
高さにすると6階分、長いスロープを登り続けるし、上に行くほど暖気は溜まっているので、着いた時は軽く汗ばんでいます。
 
天井が近くなるのと地上からの高さがあるのとで、この建造物全体のバランスがよく見えるんですよね。
オープンは18年前ですけど、今でも目新しさは失われていないなぁ。
 
地下に潜って、皇居沿いの地下道に。
ここは2km以上あるだろう地下道が続いて、今回は三田線の日比谷から千代田線の大手町まで歩いてみました。
 
どこまでみ真っ直ぐに延びる地下道、少々古いながらも迫力あり。
 
 
地上に出て、暫く歩くと神田の街に。
神田という地名の由来、かつてここには伊勢神宮に捧げるための初穂を育てる水田があったからんだとか。
街を歩くと勉強にもなります。
 
日比谷通りが本郷通りに名前が変わって、小川町の交差点まで来ると雪像がそれぞれの角に。
子供が嬉しそうに遊んでいる姿、微笑ましいですね。
 
駿河台の坂を上っていくと、お、ニコライ堂だ。
 
周囲にビルが立ち並んでいて、ニコライ堂のみをフレームに収めるのはなかなか難儀でした。
御茶ノ水駅周辺も随分と変わりました。
 
明治24年に完成したビザンチン式建築の教会、趣があります。
重要文化財の割には、観光客は少なくひっそりとしているのも良いところです。
 
現代建築とビザンチン式建築。
平成に完成した建物から、昭和の地下道を通って明治の建物へ。
 
歴史を感じる散歩道でした。
 

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