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2015年2月17日火曜日

桜のクレープと広すぎるフランス式整形庭園

大温室から出ると、外の寒さが改めて身に沁みます。

夕方が近づいているのと、雲が多くて日光が少ないことも影響しているんですけど、厚着のまま汗をかいたのが一番良くないんでしょう。

まぁ悔やんでも仕方ない。
とにかくもう一度歩いて身体を温めよう。
 
向かった先は玉藻池。
マガモやカルガモがいる池で、江戸時代に内藤家下屋敷だった時からの庭園なんだそうです。
 
内藤家は高遠藩主。
武田信玄の領地にもなった高遠で内藤と聞けば、パッと思い浮かぶのは四天王の一人の内藤昌豊。
 
でもその子孫は会津藩の家老となっているので無関係で、ここの内藤家は松平家時代からの家臣。
関ヶ原前哨戦の伏見城落城で戦死した内藤家長の子孫です。
 
因みに高遠藩の先代藩主は鳥居家、同じく伏見城で戦死した鳥居元忠の子孫というのも面白いですね。
 
続けてそのお隣、フランス式整形庭園に。
あまりにも広すぎて、どこが整形なんだかわからんぞ。
 
端の方にプラタナスの並木道。
 
ベンチも雰囲気あるので、気候がいい時にここでのんびりとお弁当を食べて、なんていうのも良さそうです。
 
フランス式整形庭園からみたイギリス風景式庭園、芝生が雪のようで綺麗ですね。
家族連れが楽しそうに走り回っていました。
 
お、季節限定のさくらクレープだって。
オムライスが少なかったし、歩きまわって喉も乾き気味、おやつに食べてみるか。

購入してみると、想像していたものと違ってガッチガチに凍ったアイス。
桜の香りがして美味しいんですけど、これも品が良すぎる大きさかな。
 
クレープを食べながら歩いていると、ほどなく千駄ヶ谷門に。
 
この日は4時間かけて、6.3km程を歩きました。
手近に行けて、豊かな自然にリラックスできる貴重な場所。
季節を変えて、また利用してみたいと思います。
 
以上、新宿御苑シリーズの記事はお終いです。
 

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