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2015年2月13日金曜日

新宿御苑の散策、まずは日本庭園から

そろそろ梅が咲いただろうか。
2月初めの土曜日、寒くて遠くに行くのも面倒なので、近くて何時でも行けるが故になかなか行く機会の無い新宿御苑を散策してきました。
 
新宿御苑に行くのは一体何年振りだろう。
 
10年以上行っていないのは確実で、入口がどこにあるのかも記憶していないほどでした。
地図を確認して、一番メジャーな新宿門から入ることに。
 
駅から歩いて10分弱。
 
なかなか完成しない明治通りのバイパスを通り過ぎてと。
この道も、東京オリンピックまでの完成を目指しているとのことです。
 
都会のど真ん中にある庭園なので、外国人観光客も来やすい立地。
さすがに真冬は人が少ないですけど、桜の季節には大賑わいなんでしょう。
 
入園料は200円。
 
二次元バーコードを読み取って、ゲートが開くという仕掛けはさすが。
これならば紙が詰まることもなく、メンテ代を節約できそうです。
 
中に入って、「母と子の森」方面に向かうと巨木の群生に圧倒されます。
レバノン杉は材質がいいので伐採が進んで、原産地では少ししか残っていないんだとか。
 
北アメリカ原産のラクウショウは、根の一部を地上に出して呼吸をするんだとか。
不思議な木ですね。
 
地図をよく見ないと、いつの間にやら迷うほどの広大さ。
何とか日本庭園にたどり着くと、梅の花が咲いています。
まだ2~3本の木に少し花が付いている程度ですけど、満開時にはさぞ華やかでしょう。
 
石灯籠に立派な松、いかにも日本という風情ですね。
腫れている日であれば、ここでぬくぬくと日向ぼっこをするだけでも気持ちよさそうです。
 
日本庭園の外れには、昭和天皇の御成婚記念の旧御涼亭。
台湾風の造りが珍しいですね。
 
この季節だと寒々としてますけど、夏はここで涼むのも良さそうです。
こんな歴史的な建造物も気軽に入れるのもいいところです。
 
 
長くなってきたので今日はこんなところで。
新宿御苑の記事、まだ何回か続きます。
 

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