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2015年1月28日水曜日

お土産用の台湾ラーメンは激辛だったか

名古屋シリーズの記事、最後に一つ残っているのをすっかり忘れてました。
味仙に行けなかったのが心残りだなぁと思いながら、JR名古屋駅のお土産屋さんに。
 
そこで見つけたのがこれ。
素晴らしい。
お土産用まで売っているとは、さすがは味仙!
 
すっかり舞い上がって買ってきましたけど、インスタントであの味を再現できるのだろうか。
 
作り方は普通のラーメンと変らず。
麺を茹でておいて、スープの素をお湯で戻して。
 
具もフリーズドライなのでお湯で戻すんですけど、箱に書いてあるようスープと一緒に戻すと、麺の下に入ってしまうので見た目がイマイチ。
今回は別の器で戻しておいて、最後に麺の上にのせて完成です。
 
具の量が少なめなのはまぁ仕方ない。
辛さが再現されてりゃそれでいい。
 
さ〜て、スープを一口…
 
ん!?
全然辛くないじゃん。
 
いや、辛くない訳ではないんですけどね。
お店で食べた時に受けたあの衝撃、器の上に顔を持っていっただけで咳き込むという、あのす凄さは微塵も感じず。
 
むしろ旨味があって、ごく普通に美味しいんですよね。
う〜ん、もしかすると頭の中に残っているあの辛さ、長年経過して記憶が増幅されているだけかもしれないですね。
並行して、歳を重ねることで、舌に辛さへの耐性が備わってしまっているんでしょう。
やっぱりお店で食べてみないとです。
 
 
あ、このお土産も決して不味い訳ではないので誤解のないよう。
辛いもの好きの方にあげると喜ばれると思いますよ。
 

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