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2015年1月25日日曜日

織田信長の弟、信行の居城跡に

「末森城」といっても、ピンとくる方はほとんどいないでしょうね。
場所は末盛通の交差点近く、小高い丘の上の戦国時代の城跡です。
 
直前に行った揚輝荘北庭園から歩いて15分弱というところでした。

今更ながら、スマホがあると便利ですね。
 
裏道から城山八幡宮にアプローチしましたけど、Googleマップが無ければ、知らないところでこんな階段を上がっていこうなんていう気にはなれないでしょう。
世の中便利になったもんだ。
 
今でこそ城山八幡宮ですけど、かつては末森城と言われた山。
空堀が綺麗に残っているのは、城として取り壊されることなく、自然に廃城になったため。
 
城を築いたのは織田信長の父親、織田信秀。
東の今川や松平対策のための城だったんでしょうね。
 
信秀はこの城で亡くなったとのこと。
城主は信長の弟信行となりましたけど、信行は清洲で謀殺されたのは有名な話。
 
その3年後の1560年には桶狭間の合戦、そして2年後には織田信長と松平元康の清洲同盟。
次第に末森城が存続する意味も無くなり、そのまま廃城となったということですかね。
 
現存する城山八幡宮には神楽殿もあって、そこそこ立派な規模。
 
桃取石というこの石、恋愛成就するそうですけど、東京大神宮と同様、私にゃ関係ないか。

それほど知られていないスポットですけど、戦国時代マニアの方にはお勧めですね。
 

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