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2015年1月14日水曜日

歯応えしっかり、旨味たっぷりの親子丼

昨日は降下訓練初めに寄り道しましたけど、今日は一昨日の続き、再び名古屋紀行の連載に戻ります。
 
いきなりですけど、岐阜名物の食べ物って何だろう?
五平餅?飛騨牛?
 
いずれにしても昼食に向くものではないので、街中で店を探すのは断念。
JR岐阜駅まで行って、何かそれっぽいものを探すことに。
駅直結のグルメ街、アスティでぱっと目に入ったのがこの「赤い鳥」。
 
『今〜 私の〜 願〜いごとが〜 叶うな〜らば〜 翼が〜ほし〜い〜』
この歌、赤い鳥の「翼をください」、じゃなかったでしたっけ。
 
まぁそんなことはいいか。
「奥美濃古地鶏」って聞いたことはないけど、いかにも地元っぽくていいじゃないですか。
 
乗りたい電車まで20分くらいしかなく、悩む間もなく奥美濃古地鶏親子丼を注文。
出てくるのに5分ほどかかったのは、厨房との連携が悪くてサーブが遅れたんじゃないかと思います。
 
まずはスープを飲むと、鶏の出汁をきっちりととってある濃厚な味。
かなり本格的な旨さに暫し唸ってと。
 
続けて親子丼。
鶏肉のしっかりとした歯応え、皮を噛んだ時のジュワッと広がる旨味が素晴らしい。
 
サーブが遅れたのでは?と上に書いたのは、卵が少々固めだったからなんですよね。
海苔も若干フニャフニャしてたし。
 
それでも鶏肉がとにかく美味いので、多少のことはどうでもいいやという感じ。
920円を出す価値は十分にある親子丼でした。
 
 
もっとゆっくり味わいたかったなと後ろ髪を引かれつつ、次の目的地、清洲城に向かいます。
続きはまた明日、ということで。
 

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