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2014年8月31日日曜日

モヤシが26円なのに、サラダ調理セットは288円

モヤシって何であんなに安いんでしょうね。
今時1パック30円弱、目玉商品の時だと10円しない時もあって、値段重視なら毎日買いたいほど。
でも味に飽きるので、そうもいかずというのが現実でしょう。
 
そんな需要を狙ったのか、サラダ調理セットも売られているんですね。
「岡ぽん」というのは福岡の老舗割烹料理。
既に閉店してしまっているそうですけど、その店のまかないで作っていたモヤシサラダの味を再現したものなんだとか。
 
調理は非常に簡単で、モヤシを茹でて、このセットに入っているドレッシングと調味料を混ぜるだけです。
 
さて、味はどうかというと、確かにこれは美味。
酸味と甘味、ラー油の辛味をとろとろドレッシングで、一味唐辛子で辛味を効かせて、ゴマと海苔で風味づけ。
これで不味いわけが無いという鉄板の味付けです。
 
唯一の欠点は値段。
2セット入りではあるんですけど、300円弱もするんですよね。
 
26円のモヤシに、その10倍以上する調理セットを一緒に買うかどうか。
一度買ってしまえば、二度目は迷う余地なしでしょうけど、果たして最初の決断に踏み切れるかどうかでしょう。
 
この味、自分でも出せれば良いんでしょうけど、ドレッシングの味付けは難しいかな。
一度挑戦してみたい気もしますね。
 
 
 

2014年8月30日土曜日

浦安魚市場、魚だけじゃなく肉屋も美味

魚を買いに浦安魚市場に行ったついでにと、「肉のマルナカ」で昼飯用のネギ間とカレーコロッケを購入してみました。
 
ネギ間は5本入り500円と普通の値段。
 
スーパーだともう少し安く買えるかな。
でも、味が全然違うんですよね。
 
鳥肉が歯応えしっかりあるのが最大の特徴で、ネギと一緒に噛み締めると旨味がジュワッと出てきます。
 
焦げ目の香ばしさやタレの甘味が加わると味の構造も複雑になって、焼き鳥の美味さを再認識。
こりゃ飲みながら食べたい味ですね。
 
 
そしてカレーコロッケは1個80円。
サクサク感は写真からも伝わると思います。
 
中味はそれ程多くはないものの、カレーの風味にちょっとした甘味。
敢えてソースをかけて、ジャンキーさを感じながら食べるのが粋なんじゃないかなと。
 
子供が好きな味なんでしょうけど、大人でもバッチリ、酒のツマミにも飯のオカズにピッタリです。
また機会があったら買ってこようっと。
 
 
 

2014年8月29日金曜日

富士宮やきそば、焼きうどんっぽいですね

梨を買いに行った帰り、近所のニッケ コルトンプラザに寄って昼食。
何年か前に拡張してフードコートができていたのは知っていたんですけど、入ってみたのは今回が初めてです。
 
サブウェイ、築地銀だこ、丸亀製麺にリンガーハット、すき家とごくノーマルなチェーン店ばかり。
そんな中、今まで食べたことがなかった「大阪道頓堀ぼてぢゅう屋台」を選択。
 
さて、お好み焼きか、焼きそばか。
かなり昔、中央高速のSAで食べてあんまり美味しくなかった富士宮やきそばも、この店ならまぁいけるかもとオーダーしてみました。

これが富士宮やきそば、620円。
盛りが少ないのはまぁいいとして、さて味はどんなものでしょう。
 
麺はモチっとした太麺。
焼かずに蒸してあるんですね。
 
キャベツにモヤシがシャキシャキとした食感。
しっかり焼いた豚肉の焦げ目の香ばしさ、紅生姜の酸味。
ほんのりと感じる出汁の風味もあって、焼きそばと焼きうどんの中間みたいな味ですかね。
 
 
富士宮やきそばだけでは足りず、モダン焼きも1/4だけ食べました。
 
こっちも麺は太め、出汁の風味。
焼きそばを覆うのは、お好み焼きというより玉子焼き。
ソースのコッテリ感もあるので、こっちの方がお腹にたまる気がします。
 
 
そろそろ夏もお終い、盆踊りのステージに過ぎ行く夏の名残り。
もうすぐ食欲の秋ですねぇ。
 
 
 

2014年8月28日木曜日

今年も甘いぞ、市川の梨

最近、梨といえば船橋市が有名になったのはフナッシーの功績。
でも元々は、市川や松戸の方がメジャーなんです。
 
私も8月後半になると、市川大野に梨を買いに行くのが年間行事の1つ。
この時期にするのは、「豊水」を買うためです。
 
時期の早い「幸水」も甘くて美味しいものの、身が締まって瑞々しく、酸味もあって味が濃厚なのが「豊水」なんですよね。
 
例年と同じく、今年も「大銀園」に。
もう15年以上、ここにお世話になっているんじゃないかな。
 
人様に送るのは箱詰めの立派な梨。
粒が大きいと味が濃くて美味しいんです。
 
梨は夜涼しいと成長するそうで、先週の熱帯夜続きのせいで今年は少し遅れ気味とのこと。
ピークは9月初になるようです。
 
家に持って帰るのは、袋詰めの「豊水」、1袋1000円。
値段が安い分、形が悪く味も若干落ちるんですけど、それでもスーパーで買うのに比べりゃ雲泥の差です。
 
嬉しいことに、袋詰めを買うとオマケで梨をくれるんですよ。
今年は「幸水」を4つも頂きました。
これで家でも「豊水」と「幸水」の食べ比べができますね。
 
 
 

2014年8月27日水曜日

「松花堂弁当」という名前の由来

これ、先週行ったストリングスホテル東京インターコンチネンタルでの会議で出たお弁当です。
松花堂弁当ってやつですよね。
この手のお弁当はまず自分じゃ選ばないので、これが松花堂かどうかは今一つ自信なし。
 
味はどうだったかというと、奥にあって見にくいムツ系魚の西京焼きは美味だったかな。
 
海老の霰揚げはベチャっとしている感じ。
ハゼっぽい魚の梅挟み揚げも同じよう感じで、大きさと尻尾の形からハゼかなと思うだけ。
残念ながら味では判別できずなんです。
 
野菜の煮物は薄味で普通にいい味。
全般的にいい食材を使っているので、2000円以上ってとこですかね。
 
 
ところで、松花堂弁当って、どういう由来でこの名前なんだろう。
ネットで調べてみると、歴史があるんですね。
 
この箱の原型は江戸時代初期の茶人、「松花堂昭乗」の愛用した煙草盆。
かの『吉兆』で弁当箱として使われ始め、懐石用の弁当というのが起源なんですって。
へぇ〜、知らなかった。
 
ちょっとした日本料理の店ならランチでよく見かける松花堂弁当。
日本の伝統が凝縮されているんですね。
 
 
 

2014年8月26日火曜日

ハゼの唐揚げ、安定した美味さ

昨日書いたハゼ釣り、今日は料理編です。
 
まぁたった8匹じゃオカズとしては足りないんですけどね。
釣った魚はきちんと残さず食べる。
それが命を奪うことへの礼というものでしょう。
一番大きいのは15cmですけど、小さいのは3cm程度かな。
他の7匹の合計よりも、デカい1匹の方が圧倒的に重量ありです。
 
ハゼは生命力が強いので、釣った後に水の入っていないクーラーに入れておいても1時間以上は生きているんです。
なので家に持って帰った時にまだ半数程は生きていて、調理するのはスプラッター系。
 
かつては動かなくなるよう一度冷凍したりしてましたけど、最近は躊躇いなく首を落とすことができるように。
我ながら残酷だと思いつつ、美味しく食べるためには仕方がないんですよね。
 
なので冒頭に書いたよう、無駄なく食べ切るようにしないと申し訳ない。
 
さて、今回は唐揚げ。
 
デカいのが美味いだろうと思いきや、小さいやつの方がハゼ独特の風味があって美味。
シロギス同様、大きいのは天ぷらがいいんでしょうけど、いずれ数が釣れた時の楽しみにとっておきましょう。
 
 
ところで、ハゼって揚げるか甘露煮以外に調理方法は無いんだろうか。
クックパッドで調べても、揚げた後の味付けバリエーションが大半です。
 
楽天を見るとハゼロールなるものがあるようですけど、これは業務用の加工機が無いと無理なんでしょうね。
何か面白いレシピがあったら是非ご教授ください。
 
 

2014年8月25日月曜日

今年初のハゼ釣り、結果は…

この週末は調子が悪くて動き回れず。
ちょうど1週間ずれてしまいましたけど、先週行ったハゼ釣りについて書いておきます。
 
 
結論から先に言うと、釣果はショボショボの8匹でした。
 
15:30からの2時間弱と、あんまりやる気のない釣りではあったんですけどね。
もう少し釣れると思ったんですけど、まだこの時期は投げ釣りの方が釣れるんだろうか。
 
 
ほぼ1年ぶりに訪れるこの場所。
妙典に橋をかけているのでもう少し景色が変わっているかと思いきや、意外に何も変わらず。
架橋の計画は進んでいるんだろうか。
 
釣りに来る家族連れが多いのもここの特徴ですけど、皆さんのんびりまったり…
ということは、こりゃ今日はあんまり釣れていないのかな。
 
潮が上がり始めるのは15:00、少し遅れて15:30頃から釣りスタートですけど…
 
嫌な予想が的中で、反応は今一つ。
仕掛けを止めていると、カニが掛かってしまうんです。
カニは全部で20以上は釣れたでしょう。
 
お、きたきた。
ハゼですよ、ハゼ。
 
でもこりゃ無茶苦茶小さいぞ。
アベレージがこのサイズなら、貫通力に優れる細い袖針を持ってくれば良かった。
 
竿を放ったらかしにしておいたら釣れてたビッグハゼ。
15cmなので無茶苦茶デカいという訳ではないものの、これなら単独で天ぷらにできるサイズですね。
 
今回は今一つでしたけど、1回だけじゃまだわからず。
今年もガンガン釣れつことを祈りましょう。
 
 
 

2014年8月24日日曜日

ビンチョウマグロもこうやって食べると美味い

マグロといえば、高級品は本マグロにミナミマグロ。
スーパーによくあるメバチとキハダがその下で、ビンチョウは最下位ですよね。
 
そんなビンチョウでも、味付け次第で何とかなるなと思ったのがこの一品。
自分で作ったのではなく、スーパーで買ってきたものです。
 
ビンチョウはマグロのコクがなくて、どちらかというとカジキ系の味ですよね。
なので調理もカジキっぽくということでしょう。
周囲を炙ってから、胡椒やハーブをまぶしてスライスしてあります。
 
200円ちょっとと、お手軽なツマミとして買える値段。
買った時はカルパッチョにした方がいいかなと思ったんですけど、ハーブの味が個性的なので、そのまま軽く醤油をかける程度が美味でした。
 
 
なるほどねぇ。
こういう調理方法があったか。
よし、今度自分でやってみようっと。
 
 

2014年8月23日土曜日

インスタントの「名古屋台湾ラーメン」は味仙の味なのか

名古屋の「味仙」って有名ですよね。
 
最後に行ったのは… もう何年前だろ。
10年以上経過しているのは確実なんですけど、あのお店で忘れられないのは青菜炒めと台湾ラーメン。
 
なかでも台湾ラーメンは、啜るために器の上に顔を近付けただけで咽せる程の辛さ。
あの辛さをまたいつかと思っているんですけど、見つけましたよ。
これ。
 
名古屋の台湾ラーメンといえば、味仙しかないですよね。
元々はまかない料理だったという台湾ラーメン、いつの間にか名古屋のご当地ラーメンになっているというのは凄い。
 
 
よし、あの辛さに挑戦!
っと、これは5分も待たねばならず。
新聞読みながら待っていたりすると、ラーメン待っているのを忘れてしまいそうな微妙な待ち時間です。
 
ようやく5分。
最後に液体スープとタレを入れて完成!
 
さ~て、あの超ホットな世界に突入!
 
と思ったら、何だこれ、全然辛く無いじゃないですか。
いや、全然辛く無い訳じゃなく、普通に辛い。
 
でも、味仙の辛さに比べりゃ、子供向けみたいなもんですね、こりゃ。
 
決して不味い訳ではなくて、コクがある辛さで旨いんですよ。
辛ラーメンと比べりゃ違いは明らかですけど、あの味仙とはかなり違うんだよなぁ。
 
それでも美味しいので、残ったスープに卵を入れて雑炊に。
不健康とは思いつつ、コクがあるのでついこういうことをしてしまうんですよね。
鍋の後の雑炊のようでいい味。
 
 
うん、これはこれで美味しかった。
汗をたっぷりかく夏ですけど、冷たいものに逃げないほうが夏バテもせず。
 
名古屋台湾ラーメン、また見かけたら買いたい一品です。
 
 

2014年8月22日金曜日

お台場のガンダムにプロジェクションマッピング

浅草の大黒屋で天丼を食べた後、出掛けたついでだからとお台場に行って、ダイバーシティのガンダム、期間限定のプロジェクションマッピングを見てきました。
投影はわずか5分程、ちょっと短い気もしますけど、普段とは全く異なるガンダムの姿、なかなかのもの。
以下、様々な色のガンダムをまとめて。
 
最後には水がブシューっと飛び出すんです。
風向きによっては濡れるらしいので、観に行かれる時は要注意。
今回は誰も濡れずでしたけどね。
 
それほど表面積がなく、凹凸が激しいガンダムのボディ。
ここにプロジェクションマッピングというのは難易度高そうですよね。
 
ガンダムの後ろにある階段。
人がシルエットになって、影絵みたいで幻想的です。
この影絵を眺めているだけでもなかなか楽しいもの。
 
このプロジェクションマッピング、今月末の31日までやっています。
夏休み後半、涼しい日の夕方に、お台場でこれを観てからのんびり夕食なんていうのもお勧めですね。