Adsense

2014年7月31日木曜日

マリーナも夏の装い、華やかなフラとタヒチのダンス

先週土曜日はマリーナのイベント。

この日は浦安市花火大会が19:30からで、その前にマリーナでBBQやりながら夏っぽいステージを楽しみましょう、という企画。
今日はまずステージの流れをご紹介です。

トップバッターは「江戸の華 寿太鼓」。
江戸川区を中心に活動している和太鼓チームだそうで、和太鼓のリズムに気分が高揚してきます。

途中でバチを向かい合わせに投げて交換。
格好いいですね。

続けてはフラとタヒチアンダンス、Hei Tipanie。
様々なイベントやコンベンションに出場しているグループとのことです。

街中で見るとドキっとしてしまうような衣装も、マリーナではさほど違和感もなく。
真夏のマリーナ、って雰囲気を盛り上げてくれます。

まだ日も残っているので、踊る方は暑くて仕方ないでしょうけどね。
華やかな南国のダンス、心地よいひと時です。

>次はお笑い、チェリー吉武という芸人さん。
お尻を使った芸を得意としているんですけど、ちょっと下品なので写真は控えておきましょう。

30秒間にお尻でクルミを何個割れるか。
彼はギネス記録を持っているとのことで、そんなギネス記録があるということにも驚き。

そしてトリはMADOKA. with tauhine。
タヒチアンを中心としたボーカル&ダンスユニットです。

上半身固定で腰だけが動くのは凄い。
MADOKA. さんの歌も上手で、暮れゆく浦安マリーナを見事に演出してくれてました。

いや〜、今年のイベントも素晴らしかった。
浦安マリーナの皆さん、素晴らしい企画ありがとうございました。

 

2014年7月30日水曜日

ホームパーティーの料理!

桜新町に行ったのは、お誕生日祝いのホームパーティーに招かれたから。

早く行き過ぎても仕方ないとサザエさん銅像巡り馬事公苑に寄ったんです。

 

少々時間を使い過ぎて、微妙に遅れたかもと思ったんですけどね。

 

着いても料理の真っ盛り。

のんびりする間も無く、料理作りの手伝いです。

準備が整って、さてパーティーの始まり始まり。

クラッカーにクリームチーズまでは普通。
これにルッコラとトマトなんかを乗せて食べるんです。
黄色いのは生カラスミ、少々塩辛いですけどこれは初めての味。
キャビアっぽいです。

カルパッチョはイサキ、私が買って行って捌いたもの。
包丁がとにかく切れず、もんのすごく苦労しました。

ホタテも私が持ち込んだんですけど、何とオレンジと和えてサラダに。
これが意外に美味でびっくり、こういう食べ方もあるんですね。

そしてメインのローストビーフ…っていうか、表面を焼いた後に煮込んだビーフ。
ハーブも効いていて、これはかなりの美味でした。

ツマミ盛り合わせ。
赤いのは、…え〜と、名前を忘れた。
ブラジルの根菜だそうで、味はゴボウのような感じでした。
色から酸っぱそうに見えますけど、ごく普通に土っぽい風味です。

フライドポテト。
暑い中、一生懸命揚げたんでこれが美味しかった。

鶏の唐揚げも大量に揚げたんですよ。
ちょうどいい揚がり具合で一安心。

散々飲んで食べて、楽しい1日。
こういう休日もいいものですね。

 

 

2014年7月29日火曜日

馬事公苑って行ったことあります?

昨日書いたサザエさん銅像全制覇の後、これもまたせっかく桜新町に来たんだからと馬事公苑に。

 

馬事公苑って、名前は知っていたけどどんなところだか全く知らずだったんですよね。

ネットで調べてみたら、日本中央競馬会が運営する施設なんだとか。

なるほど、だから馬事。

 

じゃ、何で公「園」じゃ無くて公「苑」なのか。

「苑」は「 囲いをして、植物を植え、または、鳥獣を放し飼いにする所」という意味だそうで、なるほど「馬事」ならこの文字の方が適していますね。


一般にも無料で解放されているものの、周囲は塀で囲まれています。
入口に警備員小屋があって、入る時は何か言われるんじゃないかと少しビビる。

でも黙って通過しても、何も言われず全く問題なしでした。

この日、苑内に馬はほとんどおらず、馬場にはこの1頭のみ。
馬糞も無くて平和な園内でしたけど、馬の動線とクロスするように人間用の歩道があるので、数多くの馬が出てくると人間の移動が制限されて面倒かもしれないです。

苑内には花も植えられていて…
あっ、カマキリだ!
「何こっち見てんだよ!」と睨まれているような。

日本庭園もあり、池には白鳥の姿も。
涼しい日なら、この池の畔でのんびり過ごすのも良さそうです。

苑内にあった木、相当の年代モノですよね。
そうそう、桜の季節、塀が心理的な障壁にもなるのか、ここは結構穴場だそうなです。
よし、いつか来てみよう。

馬小屋にいた馬、人が近づくと寄ってくるのは、いつも愛されながら育っているからでしょうね。

今回は慌ただしく駆け抜けたのみでしたけど、いずれまたじっくりと見物したいところ。
次はもう少し活気のある時に行ってみようと思います。

 

2014年7月28日月曜日

サザエさんといえば、桜新町

先週の三連休最終日、桜新町に行く用事があったので、ついでにサザエさんの銅像を全巡りしようかなと。

そう、昨年の秋、固定資産税がかかると話題になったあれ。
結局は非課税という決着になったようですけどね。

そうそう、一昨年、波平の髪の毛が抜かれたと話題になっていたあれ。
髪の毛はその後どうなったか、確認しなくっちゃ。

銅像は5箇所、うち4つは田園都市線の桜新町駅すぐ近くにあります。
サザエさんとタラちゃんは南口すぐ近く。

カツオとワカメは北口。

フグ田一家は西口。
んっ、マスオさん、テレビとちょっと雰囲気違いますね。

もう一つ、磯野家の4人も西口近くです。

おっ、波平の髪の毛、ちゃんとありましたよ。
なるほど、こりゃペンチ1本で簡単に抜けてしまいますね。


駅近辺には以上の12体。
普通は以上で終了でしょうけど、今回は残る1体も見ておこう。

駅から歩くこと10分ほど。
長谷川町子美術館に行く途中の交番前ある単独サザエさん。
これで全制覇です。

単独サザエさんに向かう通りの名前は「サザエさん」通り。
商店街のあちこちにサザエさん一家が描かれていたり、サザエさん関連のメニューがあったり。
お店それぞれの工夫があるんですよね。


サザエさんは桜新町にすっかり根付いています。

あ、そうそう、9月にねぶた祭りがあるとのこと。
行ったことないのでどの程度の祭りかは知りませんけど、これを機会に桜新町を訪れてみるのもいいのではないかなと。


9/13(土)、ご興味があればどうぞ。

 

2014年7月27日日曜日

都心を離れると、リーズナブルに旨い寿司

ホタルを見に行った後、夕食にと寄ったのが市川大野にある寿司屋の「豊栄鮨」。

 

地元では結構人気の店とのことである程度待つこと覚悟で行ったんですけど、お客さん3組のみでガラガラ。

まぁ時間が20:00ぐらいだったからなんでしょうけどね。

お通しはホタテの煮付け、子持ち昆布に胡瓜の酢の物。
3品盛りというのはちょっと贅沢ですよね。
いずれもごく普通に美味でした。

続いて河豚の唐揚げ。
780円とリーズナブルで、旨味がギュッと凝縮された身はさすがの味です。
自分でやるより数段旨いのは、素材がいいのか料理人の腕がいいのか。
きっと両方でしょうね。

米茄子のそぼろ餡掛け。
ほんのりと甘く、上品な味に仕上がっています。
これが500円、安いですよね。

さて、メインは上握り。
真鯛、帆立、小肌、アオリイカ、海老、小柱、赤身、イクラ、中トロ、穴子、玉の11品です。

酢飯が微妙にベタついた感はありますけど、ネタによく馴染んでいます。
さすが寿司屋の寿司は一味違う、この味で1700円はお得です。

どれも良い味でしたけど、敢えて選べと言われたら小肌かな。
柚子っぽい酸味が食欲を掻き立ててくれます。

赤身もトロッと口に馴染む良い味。
あれっ、もしかして、中トロと大トロなのかもしれないです。

茹でた海老。
食べ慣れたスーパーの寿司の味を想像しながら口に放り込むと、旨味が口いっぱいに広がる驚き。
当たり前ですけど、全くの別物ですね。


同じようなものを都心で食べたら高いでしょうけど、周辺でも、探せばこういうお得な店もあるもんです。
美味しかった。

 

2014年7月26日土曜日

ホタルの撮影って、無茶苦茶難しい

3連休2日目、午前中はのんびりして、午後から数時間は仕事。

夕方に落ち着いて、向かった先は大町自然観察園でした。

 

最近、改めて地元市川の大町自然観察園の良さを知って、前回から1ヶ月ちょっと、今年3回目の訪問です。

 

今回の目当てはホタル。

東京から近いにも関わらず自然豊か、意外にお手軽にホタルを見れるんですよね。
ホタル鑑賞は今回が初。
激混みだと聞いていましたけど、前日同様雲行きが怪しくて、ホタル鑑賞初日の割りには人の出は今一つとラッキーな状況です。

こんな場所にホタルがいるのは、湿地帯の景観を残しているから。
ホタル鑑賞の時期は閉園を20:30まで延長(入園可能なのはは20:00まで)してくれているからなんです。

お、バラの花もまだ元気なのがあるぞ。
な〜んて写真撮ってる場合じゃない。
真っ暗になる前にホタル鑑賞の場所を探さなければ。

とはいっても、延々とこんな遊歩道が続くのみ。
ホタルはどんな場所にいるんだろう??

そうだ、鑑賞植物園に行けば
…お、やっぱり解説がありましたよ。

 

なになに、草むらの下の方にいるのか。

 

人間不思議なもので、「6時半から7時」と書いてあると6時半までは光らないと思ってしまうんですよね。

でもホタルは時計を見て光だす訳ではないので、要は暗けりゃいい訳です。

 

少し雨も降り出してきて、強くなると光らなくなってしまうという話も聞いたので、急ぎ足でホタルを探すと…

 

あ、いた。

本当に草の下にいました。

 

よし、早速写真撮影。

…なんだこれ。
一応、上方左寄りの光はホタルなんです。
でもこれじゃ何だかわからないですよね。

真ん中の2つの光もホタルですけど…
こんな写真しか撮れず、雨が強くなってきたので撤収することになりました。

ホタルの写真っていうと、飛び回る数多くの光跡をイメージしますよね。
あんな写真、撮るのはかなり至難の技。

来年までに少し学習して、もう少しマシな写真を撮れるよう頑張らなければ。

 

2014年7月25日金曜日

お祭りの屋台で見かけた「大阪焼き」って何だろ

手児奈霊堂のほおづき市に行った時、屋台でふと見かけたのが「大阪焼き」という文字。

 

屋台ものを買うことはあまり無いですけど、これは食べたこと無いので買ってみることにしました。

要はコンパクトなお好み焼きですね。
卵が1個、丸っと入っているのと、ベーコンが表面に乗っているのが特徴。

皿が小さいので、混雑したお祭りでも人に当たりにくくてお好み焼きよりも食べやすい。
普通の鉄板に型を乗せれば焼けるので、専門の道具不要で作る側にもコスト負担が少ない。

味が大阪っぽいかどうかはさておき、需給両者にとってメリットのあるもののようです。

Wikipediaで調べたら、関西では「リング焼き」と呼ばれるものだとのこと。
関東でもその名称でいいのに、大阪とつけるのはその方が美味しそうな響きになるからでしょうね。

そこそこ美味しかったので、お祭りでお腹空いたら食べるものアイテムに。