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2014年6月30日月曜日

手頃で美味、ツマミにピッタリのピリ辛ポークソーセージ

この週末は天気が微妙でしたね。
それでも花の撮影と、短時間だけの手長エビ釣りに行ってきましたけど、今週は少し古いバックログと交えながら書いていくことにします。
 
もう一つ、普段のブログ編集に使っているBlogsyの調子が悪いんですよ。
写真を保存しているFlickrへの接続に不具合発生しているようで、写真のハンドリングが少々難儀に。
早くアップデートが出ることに期待ですけど、続くようならGoogle+の写真を本格的に使う手法を確立せねばです。
 

そんなこんなで今日は手軽に書ける食べ物のご紹介、明宝のポークソーセー」について。
秋葉の日本百貨店で買ったもの、これがなかなか美味いんですよ。
 
 
明宝というとハムが有名ですけど、ポークソーセージは400〜500円でとお手頃価格。
味は格別というと訳では無いものの、歯応えしっかり、噛んでいると豚肉の旨味が口いっぱいに拡がり。
ピリ辛の刺激がまた食欲をそそるんですよね。
 
軽く炙ってツマミにするも良し、パンに挟んでケチャップたっぷりで朝食にするもまた良し。
手頃で美味しいものを発見です。
 

2014年6月29日日曜日

「丸鶏るいすけ」はやっぱり安くて美味

一昨日金曜日、会社の送別会で新宿の「丸鶏るいすけ」に。
このお店、過去に2回利用したことある時の記事は…、お、これこれですね。
いずれも昨年3月なので、1年以上ぶりの訪問です。
 
安くて美味いというのがその時の印象ですけど、さて今回ははどうだったのか。

まずは炙り鶏皮ポン酢。
皮の柔らかさにピリ辛の風味、さっぱりとしたツマミにはこれが一番。
 
そして定番の枝豆。
ビールに枝豆というのは鉄板ですね。
 
人によっては、マクドナルドじゃないんだからフライドポテトなんて…と言うかもしれませんね。
でもこの明太子マヨネーズが美味いんですよ。
 
これは外せない一品です。
 
自家製クリームチーズに甘めのシロップ、これも濃厚でいい味なんですよね。
フライドポテトをつけて食べても美味しいです。
 
追加で頼んだ鶏のなめろう。
味噌ではなくて胡麻油風味でしたけど、新鮮な鶏ならではの調理方法でしょう。
 
おぼろ豆腐は口がさっぱり。
箸休めにはいいですよね。
 
きたきた、これも追加でオーダーした品、レバ焼きです。
濃厚なレバー、臭みも全く無くて、噛みしめると濃厚な旨味が口いっぱいに。
 
これもこのお店では外せない。
 
そしていよいよメインの鳥の丸揚げ、看板メニューです。
ボリュームもかなりあって、脂がのっているところはターメリック、パサパサだったらオリーブオイルをつけて食べます。
 
いや〜、これはいつ食べても極めて美味い!
 
砂肝もタマネギと一緒でサッパリと。
かなりお腹が一杯ですけど、こんなに美味しいものを残しては勿体無い。
 
そして締めは肉飯。
もう食えないと思いながらも、時間を少し空けるとこれがまた食べられるんですよね。
 
 
写真を撮り忘れたのが、お通しの鶏わさとBariそばサラダ。
いつもながらに美味しかったし、こりゃこの店が繁盛する理由が改めてよくわかりました。
 
新宿駅からちょっと離れていますけど、仲間とワイワイ、いいお店ですよ!
 

2014年6月28日土曜日

古河の城、往年のスケールを自分の足で実感できました

なんやかんやと用事があって、今日はブログ更新がこんな時間になってしまいました。 いや〜疲れた。 今日も雨の合間をぬって花の写真を撮ってきましたので、またいずれご紹介することにして、ひとまず昨日の記事の続き、古河の城址巡りについて片付けておくことにします。 古河歴史博物館の後に向かった先、獅子ヶ崎の土塁跡です。
歴史博物館から徒歩5分程、畑風景の先にある茂みのなかに、突如として出現するのが獅子ヶ崎の土塁跡。 竹藪の下がそれで、案内の図がいくつかあって最も史跡らしい場所です。 そもそも古河城の城郭が全く残っていないのは、渡良瀬川の治水のために完全に破壊したからなんだとか。 往年の立派さはWikipediaの図がわかりやすいと思います。 かつての姿がこれ、現在の地図と重ね合わせたのがこの図です。 両者ともに「獅子ヶ崎」の文言が読み取れると思いますけど、市街に残っている古河城は北東側の半分弱、ここを巡る程度しかできなくなっているというのはちょっと寂しいですね。
獅子ヶ崎の向かいに残っているのが、この家老屋敷の門。 今日でも当時の威厳は残っていますね。
続けて向かった桜門は跡形もなし。 知らなければ通り過ぎてしまうような普通の家の庭(?)にこの石碑があるのみです。
追手門の石碑は多少目立ちましたけど、それでもわざわざ観光に来るような人はそれほどいないでしょうね。
頼政神社近くの公園…といえるかどうか。 ここも古河城内だったんでしょうけど、人っ子一人いないような空き地になっていました。
そのまま河原に出て、ここが城だった場所なのかなと想像しながら15分ほど歩いたところ。 え、本丸がここにあったのか。 ここまで何もないと、この表示を信じるしか無いですよね。
渡良瀬川の氾濫なんて記憶が無いけど、ここまで対策をしたが故に今日があるんでしょう。 地形を最大限に利用した古河城。 当時は渡良瀬川に守られた要害だったんですね。
駅に戻る途中、日光街道沿いで見かけた最後の史跡が御茶屋口です。 自分の足で巡ることで、当時の壮大さ、立派さを実感。 こういう歴史の楽しみ方、ちょっとハマりそうです。 駐屯地記念行事から始まった古河紀行、以上で終了です。

2014年6月27日金曜日

古河の町中巡り、スマホのバッテリー切れで地図が…

昨日まで書いていた古河駐屯地記念行事の後、古河駅までは徒歩で30分弱。
餃子の丸満で昼食後、古河の市内を歩き回ってみることにしました。
 
ワンセグでワールドカップ日本代表選を見ていたら、スマホはバッテリー切れ。
そうなることを予想してモバイルバッテリーを持っていたんですけど、何とケーブルを忘れて充電できず。
おかげでネットの観光地図を見ることはできずで、さてどうしよう。

ひとまず案内標識を頼りに歴史博物館を目指すと、お、八目鰻を売っているお店。
 
目にいい、なんて本当か嘘かわからない説がありました。
最近は八目鰻の店なんて聞かなくなりましたけど、今でも食用として流通しているんですね。
 
日光街道沿いには風情のある案内板がポツポツ。
 
そうか、古河って土井利勝の城だったのか。
徳川秀忠、家光時代の権力者で、人望も厚かった人物。
そりゃさぞかし立派な城と町だったんでしょう。
 
篆刻美術館、1920年に建てられた石蔵を使っているそうです。
 
ところで篆刻って何?
要はハンコ、中国の古文字を刻印した印章のことです。
面白そうではあるけど、今回はスルー。
 
永井路子って古河の人なんですね。
歴史ある町の育ちだから、あんな小説書けるのかと納得。
 
それにしてもこの日は無茶苦茶暑くて、歴史博物館に着いた時には汗だく。
水辺の木陰で暫し休息、さて、歴史博物館に入ろうかどうしようか。
 
この木陰で見かけたビョウヤナギ、黄色いラインが繊細で美しいですね。
 
鷹見泉石記念館、ここは涼しいけど、どうしても見ておきたいものは無いしなぁ。
 
よし、暑いからなんてグズグズせず、覚悟を決めて古河城の史跡を巡ろう。
ネットの地図替わりにこの案内板を撮って、迷ったらカメラのモニターで確認しながら。
 
史跡といっても門があった場所というだけですけど、往年の立派だった城を少しでも実感できるでしょう。
続きはまた別の記事にて。
 

2014年6月26日木曜日

「撃て!」 戦車と野砲の音と爆風にビビった

2日ほど空きましたけど、再び古河の記事に。

今日は古河駐屯地記念行事のメインイベント、戦闘訓練展示についてです。
 
4月末に行った下志津は高射特科部隊の戦闘訓練展示だったので、重火器は使わずでした。
今回は74式戦車が空砲を撃ってくれたりと迫力満点です。


74式、ってことはもう40年前の型か。
 
戦車が大型化する前の時代、重量38tに105mmライフル砲装備。
油圧で車輛の前後左右の高さを変えることができて、山岳地でも俯角射撃が可能なんですよね。
出た当時、子供ながらに日本ならではの戦車だなと感心した記憶が残っています。
 
 
さて、戦闘訓練展示の様子は動画にて。
13分ちょっとと長いので、以下に見所を列記しておきます。
 
1分20秒
偵察のため前進したLAV、機関銃の調子が良く無いようで、反撃に手間取っています。画像には無いですけど、同時に前進したバイクも転けてしまい、これで日本の安全は本当に大丈夫なんだろうかと不安を感じる場面
 
4分30秒
野砲(155mm榴弾砲?)と74式戦車のライフル砲炸裂!
音は凄いですけど、爆風の凄さに場内がどよめきます。
怖がる子供を母親が気遣い、でも途中から「しょうがないでしょ!」と叱責に変わっていくのもまた面白い。
 
11分20秒
敵陣地制圧に向けて突撃!
実際に弾丸が飛び交うと、そりゃもう怖いでしょうね。
日本の平和、いや世界の平和を願うばかりです。
 
 
いや〜、なかなかの見もの。
空砲とはいえ、やはり大砲の迫力は凄いですね。
 
8月の富士総合火力演習は実弾を使うので、いつかはその迫力をナマで感じたいものです。
 

2014年6月25日水曜日

シロギスの大葉包み蒸し、これはなかなかのヒット作だぞ

前半終了1対1。
頑張れ!日本!
 
iPadの写真を見て、釣ってきたシロギスの料理について記事にするのをすっかり忘れていたことに気付いたぞ。
まだ古河駐屯地の記事を書き終えていないですけど、昨日に引き続き、今日も「忘れぬうちに」の記事を書いておくことにします。

まずは定番の天ぷら。
 
シロギスの天ぷらって、ホワホワで美味しいんですよね〜
背開きにして、背骨と腹骨を抜く手間をかけるとホワホワ感が遮られず。
手間をかければ、その分だけ美味になるもんです。
 
そして今年から定番にしたマリネ。
 
天ぷらより歯応えがあって旨味凝縮。
酢と野菜の甘酸っぱさと相まって、これはいつ食べても美味い。
特に今の季節、冷蔵庫でよく冷やすと涼しさたっぷり、食欲が湧いてきます。
 
今回はビッグサイズは釣れなかったものの、塩焼きも食べておかないと。
鮎のように箸で背中を押すと、簡単に身が解れて食べやすいです。
 
そして今回の新作、シロギスの梅大葉包み酒蒸し。
 
少量の梅干、大葉1枚を背開きしたシロギスで包んで酒蒸しにするだけ。
調理も簡単です。
 
ホワっとした口当たり、身の旨味とともに大葉が香って、梅干の酸味が口に広がって。
食感は違うものの、鱧のような風味ともいえるんじゃないかなと。
 
うん、これはいい。
シロギスのレシピに加えることにします。
 

2014年6月24日火曜日

富士通フロンティアーズ、こんなに惜しい負け方ってあるのか

世間はワールドカップ一色。

そんななか、昨日は社会人アメフト、パールボウルの決勝戦でした。
結果が新聞にすら載っていなかったのは寂しい限りですけど、決勝戦らしい激闘、面白かったんですよ。

富士通フロンティアーズ vs. オービックシーガルズでの決勝は昨年12月のジャパンXボウルと同じ顔合わせ。
この時はフロンティアーズが負けているので、今度こそのリベンジマッチです。

フロンティアーズはアメリカ人のクォーターバックを補強、去年よりも期待できるとのこと。
その言の通り、前半は14対9、順調に折り返しです。
 
ハーフタイムショー、まずはXリーグのチアリーダーが大集合。
総勢120人だったか、決勝戦に出られないチームの人達も駆り出されます。
 
そして乃木坂46の登場。
名前は知っていたけど、見るのは初めてじゃないかなと。
 
東京ドームの空気を支配する程の存在感は無かったのは、若いのと人数が多いのとで仕方ないでしょう。
前回の中川翔子の方が迫力ありましたね。
 
さぁて、後半の開始。
頑張れよ、フロンティアーズ!
 
あ、チーバくんがナンパしてるぞ。
オービックの応援しなきゃダメでしょ。
 
ほらほら、だから28対22。
残り10秒で試合終了、フロンティアーズの勝利!
 
…と思った瞬間、時計は残り0秒という最後の最後のプレーでオービックがタッチダウン。
えっ、こりゃトライ・フォー・ポイントで負けかよ。
…と思ったら、見事に外してくれました。
 
28対28で延長に突入です。
 
アメフトの延長はタイブレイクといって、敵陣25ヤードから交互に攻撃、先攻・後攻のセットが終わった段階で得点の多い方が勝ち。
ソフトボールの延長みたいな感じですね。
 
最初のセットでは、お互いにフィールドゴールで3点ずつ。
 
そして2セット目、先攻のフロンティアーズはフィールドゴール。
そしてオービックが…うわっ、タッチダウン。
くそ〜、負けたか〜
 
 
ここまで引っ張られての負け、結構精神的ダメージがデカい。
にわかファンの私ですらそうなので、富士通の人達は相当辛いでしょうね。
 
まぁ終わったことは仕方ない。
次を目指して、また頑張れよ、フロンティアーズ!
 

2014年6月23日月曜日

油圧ショベルのシンクロ演技、他じゃなかなか観られないぞ

いや〜参った。
月曜日の朝から人身事故で電車ストップ。
 
ようやくメトロに乗って、代替経路で進める状況です。
久々のぎゅうぎゅう詰め、暑苦しいかったのなんの。
 
 
まぁそれはいいとして、今日も古河駐屯地の記事の続きです。
先日も書きましたけど、古河駐屯地は第一施設団、つまり工兵部隊の基地。
いかにもという変わり種アトラクションがこれ、油圧ショベルの舞です。
 
去年もやっていたのかどうか、ネット上では確認できなかったんですけどね。
大小3台のショベルカーがゆっくりと登場、グラウンドの真ん中でシンクロ演技を始めます。
 
 
ゆっくりとした動き、動画で確認頂くのがわかりやすいですね。
さすがは自衛隊で、重機の操作も手慣れたものです。
 
後半の演技は「アナと雪の女王」。
「レリゴ〜オ、レリゴ〜」のあれです。
 
街中でも聞き飽きた感があるのにここでもか、という気もしましたけど、開かれた自衛隊のイメージ作りのためでしょう。
 
写真はラストの決めポーズ。
2台の大型油圧ショベルのアーチをくぐって、小型ショベルが前に出てきたところです。
 
まぁ他所でなかなか観れるものじゃなし。
もう一度観たいかと言われるとちょっと微妙ですけど、これはこれで面白いなと。
 

2014年6月22日日曜日

防衛大学校儀仗隊、素晴らしいファンシードリル

今日はこの時間まですっかりのんびり。
 
dビデオで「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」を観まくって過ごしていました。
たまにはこういうのんびりとした週末もいいもんですね。
 
さて、今日は再び古河駐屯地記念行事の続きです。
危うく乱闘になりかけた観閲行進後、プログラム上は「アトラクション」と書いてあります。
 
何をやるのかと思ったら、まずは太鼓の演奏。
そういえば以前、坂東市の将門まつりに行った時も出陣式の陣太鼓が素晴らしかった。
坂東での武事に太鼓は欠かせないんですね。

 
続けてはファンシードリル展示。
下志津駐屯地の時は高等工科学校の生徒達でしたけど、今回は防衛大学校の儀仗隊が登場です。

入場時の紹介動画。
 
 
そして演技の一部の動画。
 
なかなか格好いいですよね。
中には1名女性がいるんですけど、重そうなライフルを全く問題なく扱うというところが凄い。
 
 
今日はこんなところにしておいて、明日は古河駐屯地ならでは、パワーショベルの舞をご紹介します。