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2014年3月31日月曜日

鳥羽水族館のすぐ近く、刺身がデッカい豪華な海鮮丼

昨日の天気は大荒れでしたね。
おかげで予定していたボート掃除にも行けず。録り溜めたドラマをさばけました。
そろそろ新クールのドラマに備えなければですからね。
 
 
さて、今日の記事、昨日の横山展望台の次に行った鳥羽の「お食事処 錦屋」についてです。
 
志摩からは、パールロードで海辺を走って鳥羽へ。
途中に牡蠣など海産物のお店もちらほらありましたけど、それほどお腹が空いていた訳でもなく素通り。
でも鳥羽水族館に入る前に昼食をと、入ったのが水族館すぐ近くのこのお店でした。
 
別に何かに惹かれた訳ではなく、駐車場があるか、待たずに済みそうかなど消去法的に選んだ結果がここだったというのが正直なところ。
でも結果としては決して悪くない選択だった…と思いたいだけ、いやそんなことはないぞ。
地元の人が何人もランチにやって来ていたで、そこそこ評判はいいんでしょう。
 
 
 
最もお得なのは幕の内弁当680円、ボリュームもあって栄養バランスも良さそう。
普通の丼物も複数種類あり、この辺が地元の方には人気のようです。
でも鳥羽は海の町、バリバリの観光客としては、やっぱり海鮮丼を食べないとですよね。
 
 
 
1680円とちょっと高め。
でもここの海鮮丼、刺身が無茶苦茶デカいんです。
 
カンパチ、真鯛にマグロは普通の刺身の2倍以上。
弾力のある身なので、うっかり一口で頬張るとフゴフゴになります。
 
ボタン海老も大きいだけでなく新鮮そのもの。
ミソも溶けずに形が残っていたので、きっとこの場で捌いたばかりなんでしょう。
メカブもトロトロ、タコも味が濃かったこと。
 
この味なら、この値段でも損はなしです。
これが伊勢志摩方面での最後の食事、伊勢海老には巡り会えなかったものの、美味しい魚介を満喫できて大いに満足でした。
 
 
今日はここまで、明日は鳥羽水族館について書く予定です。
 

2014年3月30日日曜日

英虞湾を一望できる無料の展望台

昨日は鵠沼海岸での素敵なホームパーティに。
本当はこれについて書きたいんですけど、参加された皆さんに申し訳なくて写真を遠慮しておきました。

お洒落なお宅、美味しい料理に楽しい会話。
迎え酒でしたけど、スパークリングを中心に美味しいお酒も沢山、いい時間を過ごさせて頂きました。
お招き頂いたO野さん、本当にありがとうございます!


さて、今日の記事は再び名古屋・伊勢志摩旅行に戻ります。
旅も半ば過ぎ、3日目の午前中です。

プレミアリゾート夕雅に泊まった翌日、部屋が快適なのでゆっくり目の10時にチェックアウト。

この日は鳥羽水族館に行った後に名古屋に向かうのみ。
比較的ゆったりとした日程なので、鳥羽に行く前にどこかに寄っていこうかなと、ホテルのフロントにあった観光案内で見つけた横山展望台というところに行ってみることにしました。

思い付きで寄った割には、英虞湾を一望できる無料の展望台、ちょっとした時間を過ごすにはいい場所でしたよ。
展望台といっても一つだけでなく、山のあちこちに見晴らしのいい場所があるようになっています。
標高は203mとそれほど高くはないものの、英虞湾の様々な表情を楽しめるのがここの売りです。

観光客はほとんどいませんでしたけど、階段や遊歩道が整備されていて歩きやすい。
これで無料というのは嬉しいですね。

英虞湾の入江、複雑に入り組んでいます。
風が無い日だったこともあり、湖みたいな静かさ。

ここがメインの展望台、駐車場からは20分ほど歩きます。

あごわん展望台から見た英虞湾。
ズームアップもしているので、船や牡蠣の筏もはっきり見えますね。

一つ目の展望台まではバリアフリー。
足の不自由な方でも英虞湾の眺望を楽しむことができるよう配慮されています。

近くに住んでいたら、夕陽を撮影に通いたくなる場所。
志摩にはいいところがあるもんです。

2014年3月29日土曜日

中野新橋、安くて美味いピザ屋さん

いや~、昨日は飲み過ぎた。
今日は鵠沼海岸まで行くついで、早起きして江ノ島で写真を撮ろうと思っていたんですけどね。

頭が痛くて、一度では起きられず。
予定ギリギリに家を出た時もまだ調子悪かったんですけど、電車に乗って暫くしたらようやく復活しました。

 その飲み過ぎの原因はピザ。
子供の頃からピザが大好きで、学生時代はピザ屋でバイトしていたこともあるんです。 
大人になってからはワインの美味しさまで覚えてしまって、美味しいピザにワインとくれば… 飲み過ぎることは必定ですね。 

飲み過ぎで辛い目に会うこと数え切れず。
少しは学べよと自分に言いたくなりますけど、まぁ賢くなり過ぎると人生は面白くない。
なーんて、変な理屈こねて誤魔化しておきましょう。

さて、昨日の「アキッチョ 中野新橋店」の料理はと。
まずはスモークサーモンのサラダ。 これはごくノーマルですね。
ピザの一品目、生ハムのグラタン風、とか言ってましたかね。 グラタン風どころか、最期に残る具はグラタンそのもの。 カリッと焼けたピザにジューシーな具、いきなりこれは美味!
ソーセージ…いや、チョリソーかな。 これも辛めで普通にいい味です。
この後の2品がまた素晴らしかったんですよ。 いずれもフグ、ショウサイフグですけど、これはお造りですかね。 煮こごり風のソースが美味。
フグの唐揚げ、美味しいですよね。 ふっくらとした歯触りにタルタルソースの取り合わせが素晴らしかった。
ラストはゴルゴンゾーラのピザ。 ここまでたどり着くまでにワインを3本でヘロヘロです。 目立たないつくり、街中の小さなお店でしたけど、テイクアウトのピザを受け取りに来るお客さんもちらほら。 地元にも愛されている美味しいお店のようです。 機会があればまた行ってみようと思います。

ジャンル:パスタ
アクセス:東京メトロ丸ノ内線(中野坂上-方南町)中野新橋駅出入口 徒歩3分
住所:〒164-0012 東京都中野区本町4-1-11 足立マンション1F(地図
周辺のお店のプラン予約:
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 中野
情報掲載日:2014年5月6日

2014年3月28日金曜日

志摩の静かな海、朝日が架けたオレンジ色の橋

昨日は夕食と風呂について書いたプレミアリゾート夕雅、今日も続きます。
 
最近はプライベートで旅行に行くと、早起きして朝日を撮りに行くようにしているんです。
気が張っているせい…いや、歳のせいかな…、起きようと思う時間に起きれるもの。
身支度にも時間はかからないし、今回も日の出30分前に起床です。

ここ志摩の浜島には漁港があって、日の出は英虞湾方面から。
ホテルから車を走らせること10分ほどで漁港の先端、でもこの日は雲が多く、残念ながら日の出の瞬間は撮れませんでした。
それでも暫く粘っていると、海面に映る朝日の色がなんとも言えない綺麗な色に。
風がなく静寂そのもの、時々通る漁船の引き波の波紋が広がる蒼い海、そこにオレンジ色の朝日が橋をかけたような風景。
早起きは三文の徳ですね。
 
 
ホテルに戻って、部屋のバルコニーからも何枚か。
静かな様子がおわかり頂ければ、写真としてまずまず成功と言えるでしょう。
 
 
さて、次は朝食、このホテルはバイキングです。
 
バイキング、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。
このホテルは品数50ほど、全種類制覇なんていう気力が湧くには多過ぎて、比較的冷静にチョイスできました。
ホテル内のお土産屋のおばさんが美味しいと言っていたうるめ干しは外さずにと。うに椎茸も食べてみたいし、これは朝から和食にしようか…
 
そうも思ったんですけど、他を軽くサンドイッチとサラダにすれば、和洋混合でも食べ過ぎにはならないかなと。シェフが焼いていた目玉焼きも美味しそうでしたしね。
 
おばさん推薦のうるめ干し、「ここで食べてから他のは口に合わなくなって…」と言っていたのはまぁ商売上手の話術。
とはいえ、イワシの旨味が凝縮されていて確かにいい味でした。
うに椎茸は若干ピリ辛。
雲丹の風味もしっかり、ご飯に合わせたらたまらない味でしょうね。
 
いずれもお土産屋で販売しているもの。
これなら買っても損は無いなと思いつつ、でも昔ながらの販売手法にスッポリとはめられるのも悔しいなとやめておきました。
 
 
う〜ん、でもやっぱり買っておくべきだったかな…
変な意地を張らなければよかったのかも。
 

2014年3月27日木曜日

旨い食事、広い温泉に美味い酒、いや〜極楽極楽

昨日に引き続き、プレミアリゾート夕雅について。
 
夕陽を見た後は夕食、昨日書いたよう今回はお部屋重視コースにしたので、料理は普通なんですよね。
まぁ普通と言っても、季節外れの鮑… あ、伊勢海老は今が旬か…がついていないだけ。品数はそこそこ多かったです。
以下、お品書きを転載。
前 菜  彩り盛り合わせ
椀 物  塩煮仕立て
お造り  お造り4種盛り
温 物  茶碗蒸し
強い肴  大海老塩焼き
蒸し物  蓮蒸し銀餡かけ
油 物  天ぷら
お食事  旬の味わい御飯
留め椀  味噌仕立て
香の物  三種盛り
水菓子  フレッシュゼリー
 
規模の大きなホテルなので、細部にまで味に拘るという程の手間はかけられないでしょう。
でも素材がいいので、お造りや大海老の塩焼きは美味。
 
椀物は微妙に塩が強め、蒸し物にもあと一工夫だけはあっても良いかもしれません。
でも並み以上の味であることは間違いなし。
この食事に広い部屋で1万円/人未満というのはかなりお得でした。
 
あ、「大海老塩焼き」、種類を明記しないのは、昨年騒がれた食品偽装問題の影響ですかね。
このホテルが問題になった訳ではないでしょうけど、別に少しぐらい違ってもどうでもいいのに。

食事の後は温泉♩ですよね。
ここの大浴場は結構な広さで、同時30人は軽々収容できるでしょう。
屋内風呂はぬる目、野天風呂は熱めと温度設定も丁度よかったです。

無色透明なのでぱっと見温泉とはわからないですけど、まぁ見た目重視ならツムラの湯の方が優れていること間違いなし。
巡り合わせが良かったのか、朝晩ともに広い風呂を一人で占有、開放感に浸ってきました。

風呂あがり、広い部屋でのんびりと日本酒。
「三重の寒梅」という名前、誰もが「あれ、これはパクりか」と思いますよね。
でも寒梅は新潟だけじゃなく三重にもあるし、誤認する程似てはいないでしょう。
三重の酒は初めて飲みましたけど、旨味とコクのある純米吟醸。
「お米のうまみが口中でやわらかく広がり、喉できえてゆくのが特徴」という能書き通り、確かに飲み込むとスッキリ感があります。
 
ただ酒を飲み続けるにはちょっと甘過ぎ、でも味の濃い魚系のツマミに合わせると、香りが立っていい組み合わせ。
いい魚が獲れる三重ならではの酒なんでしょう。
 

旨い食事に広い温泉、そして締めくくりは美味い酒。
毎日がこんなだといいのになと、記憶にしっかり留まるいい夜でした。