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2014年12月29日月曜日

酒粕もドレッシングや飴になるのか

いよいよ年末ですねぇ。
 
今年のことは今年のうちに。
今日は最近頂いたお土産についてです。
 
今回は日本酒関連の品が4品も、酒好きに配慮頂いたんですね。
 
酒粕ドレッシングは、伏見にある大倉記念館のお土産なんでしょう。
 
酒粕といえば粕汁か粕漬けぐらいしか使い道がなく、しかも酒の香りがするので好き嫌いがはっきりと分かれるものですよね。
この酒粕ドレッシングはコクがあり、酸味もしっかり。
 
酒臭さもなく、サラダ以外にも、豆腐にも合います。
白身魚にも合いそうな味、これはなかなかのヒットです。
 
 
続けて右は「京都伏見の酒粕飴」。
 
京都伏見と銘打ってありますけど、製造元は岐阜の浪速製菓。
岐阜なのに浪速というのも面白いですね。
 
更にネットでよく調べてみると、この商品は焼津のタカノ商店というところが通販しています。
伏見、浪速、岐阜に焼津と何が何だかよくわかりませんが、美味しい飴であることは間違いなし。
 
飴というよりキャラメルって感じです。
想像するよりは酒粕の味はせず、練乳の風味が勝っているので誰でも食べられる味に仕上がっています。
この風味を出すのに酒粕である必然性はない気がしますけど、まぁ健康にもいいそうなので安心して食べることができますね。
 
 
越乃丹誠。
 
さっぱりとした口当たりながら、力強い旨味が立ち上がり甘味に変化していきます。
刺身よりはチキンの方があわせやすいボリューム感。
 
 
続いて右側の「月桂冠 大倉記念館 清酒」。
容器上部がお猪口になっていて、屋外でクイっと一杯、なんていうのにも向いています。
 
ダラっとした甘さはなく後味は引き締まった酸味。
オーソドックスな清酒の風味ながら、一味違う旨味が余韻として残ります。
 
これは脂ののった刺身がいいでしょう。
上野の街で味わいたい、そんな風味のお酒でした。
 
 
様々な美味しさを頂いたことに心から感謝です。
 

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