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2014年12月27日土曜日

新橋のガード下、昭和を感じながらの飲み

週末と天皇誕生日との谷間の月曜日、この日は会社の忘年会です。
今回は昭和の空気をよく知る40歳以上のみのメンバー限定、なのでかつてのサラリーマンの聖地、新橋でという趣向でした。
 
お店はガード下の「霧笛屋」、ガード下と言っても屋外のお店ではなく、ごく普通の居酒屋です。
オーニングに包まれての飲みもいいんですけど、冬場は寒すぎますからね。
 
店内は少々暗め。
なので料理の写真も露出不足で、無理やり明るくしたので古めかしい色合いになってしまいました。
まぁかえって昭和の雰囲気は出てくれた気もします。
 
前菜3種盛り合わせは塩辛と柚子大根と鴨。
それぞれツマミにいい味付けです。
 
サーモンのサラダも味がしっかりとついていて、ビールにはよく合うオープニングでした。
 
お次はと…
あら、いきなり鍋か?
豚チゲ鍋はそこそこの辛さ、旨味がしっかり出ていてなかなかの味。
 
 
量もしっかりあって、これで終わりと言われてもまぁいいかなという状態に。
しかしここからが凄いんです。
 
お次は刺身の8種盛り合わせ。
金目鯛サヨリも入っていて、充実した味を楽しめます。
 
そして牛肉のホイル焼き。
特別な美味しさではないものの、味噌の味が効いていてごく普通に旨い。
 
続けて揚げ物、串カツと海老。
もうかなりお腹いっぱい。
味の濃さがツマミとしてほどよいので、ずんずんと食べてしまうんですけどね。
 
そして蟹とタマネギの寿司、デザートの黒胡麻プリンで完了。
これだけの量があって、飲み放題が付いて5,000円はお得だと思います。
 
さすがは新橋、サラリーマンの聖地。
こういうお店で大人の会話、楽しいひと時でした。
 

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