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2014年12月20日土曜日

銀座の隠れ家イタリアン

週中日の水曜日、前の会社の同期仲間3人で忘年会。 1人が熱を出して来れなくなってしまいましたけど、3人集まるのはまぁまた新年に。 これからの季節、インフルエンザには注意しなければです。 行ったお店は「ギンザ タッポ」。 コリドー街の入り口近くにあるお店ですけど、入り口がわからずまぁ苦労したこと。 店の近所で10分程迷ってしまいました。 次のためイメージで書いておくと、コリドー街から路地を入って行って左奥、2階って感じです。 今回はアラカルトとグラスワイン。 料理に合わせてワインを変えて、短時間でサッと楽しむというスタイルでした。
まずはお通し。 自家製豆腐のオリーブオイル漬け、豚…だっけかな、の脾臓の唐揚げ。 ビールやスパーリングでさっぱりと頂くイメージです。
料理の一品目。 あれっ、何だっけ。 チーズの名前も料理の名前も思い出せず…上に乗っているのはトリュフです。 チーズとトリュフの旨味が素晴らしかった、ということは覚えているんですけどね。
お次は牛レバーとスカモルツァチーズの香草パン粉焼き。 レバーと言っても臭みは控え目。 白ワインでも十分に行ける美味しさでした。
パスタは白インゲン…だったかなと唐墨のスパゲッティ。 これがまた非常に美味なんですよ。 量は少なめですけど、塩味もしっかりあってワインによく合ういい味でした。
そして最後は肉。 オーストラリア産仔羊骨付きロースと猪肉のソーセージです。 どちらも風味が強い肉、赤ワインと合わせたい料理ですよね。 猪肉のソーセージは独特の香りがあって、これは癖になる味ですね。 他ではあまり食べられないでしょうから、このお店にまた行って是非食べたい一品でした。
この日のワイン。 1杯目はピノグリージョ、2杯目の白は何だか忘れて、3杯目はバルベーラ。 写真を撮り忘れた最後のデザートワインも美味でした。 糖度を高めたもので、干し葡萄のような風味は初めて、これも是非また飲みたい。 全般的に決して安くはないものの、値段なりの満足は得ることができるお店。 隠れ家的に美味しいものを楽しみたい。 そんな時にはぴったりだと思います。

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