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2014年12月9日火曜日

樹齢1200年の大銀杏も鮮やかに

成田山からの帰り道、京成の特急に乗ると地元駅には停車せず。
手前の津田沼で乗り換えるのがオーソドックスなんですけど、一駅先の京成八幡まで行って、JRを使って戻ってくるという手もあるんです。
 
定期があるのでお金もかからないし、特急で駅をビュンビュン通過するのは気分いいですよね。
今回もその手を使ったんですけど、駅を降りた時に思い出したのが葛飾八幡宮の大銀杏でした。
 
葛飾八幡宮、下総国の総鎮守。
歴史もある神社なので、風格ある造りです。
 
大銀杏、正確には千本公孫樹(せんぼんいちょう)というそうで、推定樹齢は1200年なんだとか。
 
銀杏も「紅葉」でいいのかな。
正にピーク、鮮やかな黄色が美しいです。
 
裏に廻ると幹を見ることができます。
1200年前というと平安時代、教科書の歴史の95%を見てきた木、というのは半端じゃない。
 
神楽殿大絵馬、幕末に奉納されたものだそうです。
写真を撮ってもいいのかと迷いましたけど、特に何も制限はなく。
さぞかし貴重なものなんでしょうね。
 
千本公孫樹と社殿を前後に。
青い空にも映えますね。
 
随神門の側には銀杏の絨毯。
これを蹴散らすのはもったいないと避けて歩く心理は、新雪に対するものと同じですね。
 
黄色と赤の組み合わせ、陽の光が当たると鮮やかですね。
 
人もほとんどいなかったし、じっくりと銀杏を見て秋を感じるにはかなりお勧めのスポットでした。
 

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