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2014年11月16日日曜日

帰りのSL、動画入りです

新金谷駅への戻りのSLは14:10に千頭駅発。
 
乗り遅れるのが怖いので、駅には早めに。
まぁ駅構内の人が行き交う様子を眺めているのも、ここならではの一つの楽しみではありますしね。
 
ここまで来た時のSLとは違う車番。
何台ものSLを維持管理するのみ容易ではないんじゃないかな。
 
これに乗るつもりでいたら、あれっ、2番線には別のSL。
まぁいいや、再び暫しのタイムスリップに。
 
走り出してすぐに見えたのはSLの転車台。
この上にSLを乗せて、人力で回転させて向きを変えるそうです。
 
これができる前は、戻りは後ろ向きで走っていたというのは、帰ってきてからテレビで見て初めて知りました。
 
戻りも全く同じルートなので、目新しさは何もないはず。
SLを使わずに普通列車で、という手もあるんですけどね。
 
でも乗ってみて気付いたのは、機関車からの音がまるで違うことでした。
 
行きは登り坂ばかり。
シュッシュ、シュッシュと、とにかく一生懸命に機関を動かして、何とか走っているなという印象。
対して帰りは静かで、惰性で下るのを機関車で適度な速度に調整している感じです。
 
旅の疲れか、乗客も寝ている人がチラホラ。
せっかくSLに乗っているのに勿体無いなと思ってしまうんですけど、まぁ時間の使い方は人それぞれ。
この客席で居眠りをするのも、レトロを感じる一手段ですよね。
 
機関車のすぐ後ろの車輌だからか、見慣れないハンドルもあったり。
手を触れないで、と言われると回したくなったりしますけど、機関車と切り離されたりしたら目も当てられず。
余計なことはやめておきましょう。
 
あ、撮り鉄の人達だ。
このSLは結構人気があるみたいで、片道で20人ほどは目撃。
 
まさか自分達の写真を撮られているとは、想像だにしていないでしょう。
 
う゛、雨が降ってきた。
 
今回のSLの旅、もう少しゆっくりと奥大井を楽しめればベストでしたけど、このタイムスリップ感、いつまでも記憶に残る1日になりそうです。
 
新金谷の駅に着く頃には雨も本降りになってしまい、この日はそのままホテルに向かいます。
ホテルの様子については、また次の記事にて。
 

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