Adsense

2014年11月6日木曜日

東海地方最大規模の鍾乳洞、竜ケ岩洞

静岡旅行でまず最初に行ったのは、浜松いなさI.C.近くの「竜ケ岩洞」。
これを「りゅうがしどう」と読める人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
 
こんな鍾乳洞があるなんて聞いたことがないのは、オープンしたのが1983年と比較的最近であるせいでもあるんでしょう。
 
んっ、1983年って31年前か。
これを最近と感じてしまうことに、自分の歳を改めて感じてしまいますねぇ。
 
洞窟の中は400m程の見学コース。
手摺や足場は整備されていて、比較的歩きやすいと思います。
 
「頭上注意」というのも、身長175cmぐらいまでなら問題ないレベルでしょう。
 
形の変わった鍾乳石には名前がついていて、え〜と、これは何だっけかな。
そうそう、「亀の小滝」です。
 
右側にある突き出た岩、亀の甲羅と頭に…
無理をすれば何とか見える。
 
英訳が"Small Turtle Waterfall"となっていましたけど、これだと「子亀の滝」じゃないか。
 
ニョキっと生えた鍾乳石が3つ。
これが羅漢に見えるか…
ちょっと苦しいぞ。
 
途中の別れ道、片側は細くて狭い「登竜門」。
 
ここを通り抜けると願いが叶う、とか書いてあったような。
私も挑戦してみましたけど、身体をくねらせながら横向きに突き出た岩を避けるのに夢中、天井に頭を強かぶつけてしまいました…
 
あっ、こんなところで人が遭難している!
という訳ではなく、洞窟を開発中にようやく抜けることができた難所の様子を表しているんだそうです。
 
「ワニの岩」、先ほどの亀よりはそれっぽい雰囲気ですかね。
 
最大の見所は地底の滝、「黄金の大滝」。
高さがあって水量もそこそこ、なかなかの迫力でしたけど、残念ながら写真を撮るのがかなり難しいんです。
 
暗くてピントが合いにくい、撮影できる角度が限られている。
面倒なので、階段下からフラッシュを使って撮ってしまいましたけど、じっくり撮ると幻想的な絵になるのかもしれません。
 
鍾乳石にスポットライトを当てると綺麗ですよね。
自然による複雑な造形、何に見えるかは、各々の想像力次第でしょう。
 
これを「富士」と呼ぶのは十分許容範囲ですよね。
 
全然知らずに行ったところでしたけど、ここは意外に面白い。
周囲にも別の意味での見所があるので、それはまた次の記事にて。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿