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2014年11月15日土曜日

せっかくここまで来たからには吊橋に

昨日も書きましたけど、千頭って小さい町なんですよね。
食事を終えて、この町で帰りのSLまで1時間半ほどを過ごすにはと。 本位ではないけど、ここに来たからには吊橋かな。 ちっちゃな吊橋までなら15分、スリル満点の両国吊橋は隣の駅近くか。 別の地図で見ると、歩いて40分と書いてあるし… こりゃぁちっちゃな吊橋しか選択肢はない。 (あ〜よかった!)
踏切から見た千頭駅。 どうっていうことはない田舎の駅ですけど、SLやアプト式鉄道で集客しているのはなかなか巧みな作戦ですね。
駅から歩いて…あれっ、10分もかからずちっちゃな吊橋に到着。 ちっちゃいとは言っても、高さは4〜5mほどあってこれでも十分怖いぞ。
正式名称は小長井吊橋、長さは35mです。 定員は5名と書いてありましたけど、かなり頑丈な造りですよね。
吊橋を渡って暫く歩くと、ここにも小さな茶畑、さすが静岡。
どこにでもありそうな風景ですけど、奥大井で見ると風情倍増。 こんな風景を見ながらの散策、先程の地図に書いてあった所用時間はかなり大袈裟で、大人の足なら半分の時間で歩けるんです。 ってことは両国吊橋まで行っても全く問題無かった訳ですけど、気付いたのが遅くて、まぁ残念♪
駅に戻る途中、アプト式鉄道が道路の横を通過。 ゆる鉄って列車を小さく撮るんだっけかな。 コンクリートの壁も写り込んでしまったし、タイミングも難しいですね。 真剣にやるには待ち時間も長いはずだし、こりゃハマることは無さそうです。
再び千頭駅に戻って、駅を一望。 この長閑な雰囲気、いつまでも残してほしいものですね。

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