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2014年11月1日土曜日

市の歴史をプロジェクションマッピングにて

先週土曜日、アナゴの白焼きを食べながらスパークリングワインを飲んでいて
 
あっ、そうだ。
そういえば、近所の現代産業科学館でプロジェクションマッピングをやるのは今日だった。
 
いい気分で飲んでいるのに、出掛けるのは面倒臭い。
でも滅多にないことだから、仕方ない、行くか。
 
 
現代産業科学館に到着すると、うわ〜、何だこの人の多さ。
会場手前には、ディズニーランドのように九十九折りの行列ができています。益
 
々面倒臭いけど、ここまで来たら並ぶしかないですね。
意外に短い待ち時間で会場に入ると、ごく一部で前の方の人が立っていて全貌が見えず。
 
周囲から「前の方座ってくださ〜い」という声が複数、最初は座るスペースがないだの反論もありましたけど、徐々に座る人が増えて、最後は秩序を乱す人誰もなく。
さすが、集団行動に長けた日本人です。
 
プロジェクションマッピングのタイトルは「Ray Load」。
「光の道」というごくありふれたものですけど、役所がやっているのであまり奇抜なものにはできないんでしょう。
 
市川市、今年が市政80周年なんですよね。
まぁプロジェクションマッピングなんていう今時のものをやってくれるだけでも、十分に高く評価したいところです。
 
 
以下、8分にわたって上映された映像を写真にて。
 
改めてこうやってみると、結構綺麗ですよね。
 
ところが、この映像を見ている時に思ったのは、
「まだ終わらないのか」
「早く終わってくれ」
 
それは何故か。
とにかく足が痺れるんですよ。
 
小学生じゃあるまいし、8分間もしゃがむなんてもう何年やっていないだろう。
大人になると体重も増えますしね。
 
美しさに見惚れながらも、身体は拷問を受けているような何とも苦痛の時間でした。
 

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