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2014年10月29日水曜日

八津のバラ、色とりどりに満開

先週土曜日、そろそろバラが綺麗な季節になったかなと、谷津バラ園に行ってみました。

 
 
前回ここに来たのは、え〜と、昨年の春か。1年半前ですね。
朝一で行けば人も少ないだろう。
9:00過ぎに到着すると、予想通り、空いていて写真を撮りやすい。


このレディ・ヒリンドンは貴重な品種なんだとか。
淡い黄色が何とも気品がありますね。
 
開いた花はバラには見えず。
でもこれもバラで、ディンティ・ベスというイギリスの品種です。
 
いかにもバラというこの花、芳純という日本の品種。
 
これも日本の品種、高雄というんだとか。
黄色からオレンジへの変化が美しいですね。
 
バラのトンネルはまだ残念な状態。
満開時はさぞいい香りになるんでしょう。
 
この黄色いバラ、ヘンリー・フォンダというんです。
バラにつく名は女性のものだけという先入観がありますけど、必ずしもそうでもないんですねぇ。
 
小さな白いバラ、フレンチ・レース。
この名前の由来は見た目から想像できますね。
 
作り物のように美しいオレンジ、夢という品種。
確かに、夢に出てきそうな優しい色合い。
 
ファルツァー・ゴールドというのはドイツの品種。
一輪を強調して、同じ花を背後に多数配置して。
 
ホワイトマジックというのはアメリカの品種。
 
様々な国の品種がありましたけど、花の特徴との関連はよくわからずでした。
まぁそんなことには関係なく、鮮やかに咲くバラは見事ですね。
 
1時間半ほど写真を撮り歩いて、暑さで喉も渇いたので、バラ園を出たところでアイスクリーム。
場所柄もあって、これはバラの香りだったんです。
 
確かにそんな味でしたけど、小盛りで260円はちょっと高いかな。
ゴミ箱もなく、コーンを包む紙を捨てるところすら無かったのは、改善をお願いしたいところです。
 
今回は谷津干潟も覗いてみましたけど、見た目には何も面白くない単なる湿地。
でもこれが渡り鳥には重要な場所になっているようです。
 
鳥の写真も撮るようになれば、こういう場所にも通うことになるんだろうか。
そうなるまで、まだまだ時間がかかりそうですけどね。
 
 
かつて遊園地だったこの地、今はこんな感じの憩いの場になっています。
周囲に見所は無いものの、都内からも近いし、370円で各国のバラを見られるのはお得といえるでしょう。
シーズンは11月までなので、たまにはゆっくりとバラを鑑賞、なんていうのも悪くないですよ。
 

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