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2014年10月4日土曜日

儀仗隊、統制された美技

前回の記事、下総航空基地の記念式典の続き。
海自の隊列が退場した後は、防衛大学校儀仗隊のファンシードリル展示です。

古河駐屯地の記念式典でも見ましたけど、彼らの演技、颯爽としていて格好良いんですよ。
ん? そういえば、女性が一人いるので「彼ら」じゃなくて「彼、彼女ら」ですね。

古河よりも下総の方が良かったのは、より間近に演技を見られること。
目線の高さが同じなので、投げ上げるライフルの高さを実感することができるんです。
 
ほら、こんな感じ。
重さ4.3kgもあるライフルを軽々と投げ上げるんですよ。
 
最初のうちは、失敗して顔に当たったりすると無茶苦茶痛いんじゃないかな。
誰一人失敗することなく、順調に演技は進行です。
 
キメのポーズも格好いい~。
 
こういう絵を見ると軍国主義を想像する方も多いようですけど、私は単純に若者達が真剣に頑張っている姿に感動するんですよね。
こんな感覚、自分が歳をとった証拠でもあるんでしょうけど。
 
 
儀仗隊の演技が終わる直前、背後の滑走路にP-3Cが発煙筒を投下!
ポイントはバッチリでしたけど、まだ儀仗隊が退場する前。
タイミングは少々早かったような…
 
続けて消防隊の訓練展示。
隊員達が真剣に走る中、一人だけ四股を踏んでいるのはどういう意味があるんだろう。
 
続けて滑走路での放水。
すげ~高さまで上がる水、周囲からは一斉に驚きの声です。
 
風向きが変わってあの水が全てこっちに飛んできたら、皆ずぶ濡れで更なる驚きの声が上がるでしょう。
 
そしてP-3Cの編隊が滑走路上空で散開。
デカいだけにのんびりと見えましたけど、飛行機の編隊はいつ見ても美しいですね。
 
滑走路に降りてきたP-3Cと、待機する整備の隊員。
この基地で日々繰り返されているであろう風景、いいですね~。
 
タキシングするP-3Cを撮影しながら、基地内の厚生施設に急ぎます。
 
さ〜て、今から行って、食堂の席を確保できるかな~。
続きはまた別の記事に。
 
 

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