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2014年10月10日金曜日

ヘリの機内をじっくりと見学

うわ~、雨はどんどん酷くなる。
 
写真にもはっきりと写る程の雨粒。
お陰で滑走路の展示もガラガラです。
 
そういえば米軍機とかが居ないのは、他の基地から飛んでくる機体が無かったのかも。
よく考えれば翌日が台風本番、わざわざ飛んでくる訳がないか。
 
お、AH-1Sコブラに乗せてくれるのか。
 
普段なら長蛇の列になるんでしょうけど、この日は前に一人だけ。
このヘリに訓練搭乗しているという隊員さんに乗り方の指導を受けて、乗ってみましたよ。
 
「まずは右手で上の取っ手を掴んでください。」
「そして、右足を入れて、はい、左足!」
 
あちこちの突起物に身体をぶつけながら何とかシートに。
まぁ私の体重ぐらいじゃ壊れることもないでしょう、多分。
 
操縦席から記念写真。
 
なかなかピントが合わなかったんですけど、よく見たら雨粒がレンズについているじゃないですか。
指導してくれた隊員さんに預けた時に付着してしまったようですけど、コックピットからの1枚に感動、大満足。
 
それにしても狭い、身体を動かす余裕が無い。
ヘリを自由自在に飛ばすためには仕方ないんでしょうね。
レーシングカーみたいでした。
 
乗せてくれた隊員さん、どうもありがとうございました!
 
 
続けてV-107へ。
この機体、見たことないなと思ったら退役した要人空輸専用機とのことです。
 
お~、内部は豪華ですね~。
さすがは偉い人を載せるヘリ。
 
「宮崎ますみさんが乗りました」みたいなことが書いてあって、あれ、宮崎ますみって誰だっけ。
よく読むと平成4年の航空祭とのことで、あ、20年以上前、あの宮崎ますみか。
懐かしい。
 
コックピットも広いんですよね。
でも足元までガラスって、こりゃ高所恐怖症の私には無理。
そもそもヘリには乗れないんじゃないかと思っています。
 
タラップを降りたところにも隊員さん。
雨の中、傘もささずご苦労さまです。
 
そういえば、迷彩服を着た人は誰も傘をさしていなかったな。
そんな規則があるんですかね。
 
続けてCH-47J、チヌークに。
この機体、御嶽山の噴火現場でも見ますよね。
 
兵員を55人も運ぶことができるデッカいヘリです。
 
さすがに内部は見物人が多数、写真には困る状況です。
まぁ1~2分しか並ばず、楽に乗れるだけでも御の字ですよね。
 
へぇ、座席は決して快適とは言いがたい感じですね。
コックピットは撮影禁止というのは残念でしたけど、電子表示もある近代的なものでした。
 
さて、次回の記事では飛行展示の様子について書くことにします。
 
 
 

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