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2014年10月2日木曜日

昨年のリベンジ、下総航空基地のイベントに

新シリーズの記事スタート。
前週末の土曜日に行ってきた、下総航空基地の記念式典についてです。
 
下総航空基地は家から15km程の距離にある海上自衛隊の基地ですけど、昨年は二日酔いで寝坊して、渋滞に巻き込まれてしまい、到着したのは閉門後という大失敗。
そうそう、この日はカメラも壊れてと散々な日でした。
 
昨年の反省を踏まえて、前の日に飲み過ぎず、電車で行くことに。
乗り換えが1回あるものの、乗車時間は20分程と楽々で新鎌ヶ谷に到着です。
 
駅すぐ横から無料シャトルバスが運行されているし、バス停は基地内、格納庫のすぐ側。
海自のイベントは来場者への気配りが利いています。
この下総航空基地には、哨戒機のP-3Cが常駐しています。
 
かつては対潜水艦任務が中心だったものの、最近は不審船対策、東シナ海警戒などの任務が多くなっているとのこと。
ここからの出撃頻度がどの程度なのかはわかりませんが、上記には縁遠そうな立地です。
 
 
さてと、式典開始前に展示機の写真を撮っておこう。
朝早くの方が、人も少なくて撮りやすいんですよね。
 
まずは海自のSH-60K。
2005年から配備され始めた比較的新しい機体、対潜水艦戦から救難までこなすマルチ用途機。
 
お隣には陸自のUH-1J 。
映画「地獄の黙示録」で、「ワルキューレの騎行」を鳴り響かせながらベトコンの村を襲撃するシーン、飛び回っている機体はこの機のオリジン。
 
タマゴ型の機体、陸自OH-6D。
他の機体と比較すると小さくて軽快な印象ですね。
 
格納庫内から外を見ると…
 
お〜、デッカ〜。
救難飛行艇のUS-2ですね。
 
波高4mでも着水できるという素晴らしい性能で、民間転用機体をインドが15機も購入する予定とのこと。
日本の技術の粋です。
 
隣には、空自のC-130Hハーキュリーズ。
自衛隊イラク派遣で使われた型の輸送機です。
型は超古いですけど、現役で大活躍。
 
「下総航空基地55周年記念」の文字が記されたP-3C。
海自の記念式典ながら、こういうペイントは空自っぽくもあります。
 
>SH-60J、この記事の上から2番目の写真、SH-60Kの前世代モデル。
 
丸っこくてこっちの方が新しそうにも見えますけど、様々装備し過ぎて汎用性に欠けるとのこと。
この欠点を補うため、SH-60Jが開発されたらしいですね。
 
 
ふぅ、ご紹介する機体が多いので、以下は型番のみに。
T-5。
 
TC-90。
 
U-36A
 
あ、Tが付くのは訓練機、最後のU-36Aは多用途機だそうです。
いずれもカラフルなので、戦闘用途ではないのは明白ですよね。
 
さぁて、展示機の撮影を終えて、次の記事では記念式典の開始!
 
 
 

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