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2014年10月22日水曜日

そろそろフグの美味しい季節に

年に2〜3回は飲みながら話す中国人の友人と、秋葉原で待ち合わせ。
今回は「三友」でフグを食べてきました。
 
お店に入って真っ先に聞いたのは、「中国でフグって食べないでしょ?」
 
『食べないです。日本に来て食べて、美味しいものだと知ったんです。』
やっぱり。
 
『でもね、最近は中国にもフグのお店があるんですよ。」
えっ、そうなんだ。
 
『日本から入ったんだと思います。』
「へ〜、でもそもそも、フグって毒のある魚だってことを知らない中国人も多いよね。」
『でしょうね。』
う〜ん、中国でフグ… 試してみたいとは正直思わず。
 
今回はコース。
先付は松茸とバイ貝です。
松茸は風味が強くて、さすがは旬の味。

そして煮こごりはプルンプルン。
室温だと崩れるので早く食べてとのことでした。

茶碗蒸しの銀杏も旬ですかね。
これも中国には無い味とのこと。

てっさ。
コリコリ食感、噛むとはっきりとした旨味。

ところでフグ専門店での本格的なフグって…
お、昨年3月以来なので1年半ぶり。
やっぱり美味いですねぇ。

そして追加で唐揚げ。
少々骨が多かったものの、唐揚げは骨をしゃぶりながらが美味いんですよね。

てっちりは想像していた程の感動が無かったのは、てっさで美味さを十分堪能したからなんだろうか。
本当はフグの旨味を一番感じることができるはずなんですけどねぇ。
何か物足りなかったのは少々残念。

お店の外観はこんな感じ。
場所柄もあって、最近は中国人の観光客も多いとのことでした。
 
なるほど。
それもあって中国人の店員さんがいるのか。
 
まだまだ修行中でしたけど、一生懸命でしたよ。
日本で活躍する中国人、頑張れ!
 
 
 

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