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2014年9月8日月曜日

昔ながらの中華屋で美味な担々麺を

この週末の出来事を書く前に、先週日曜日、法華経寺の門前町、京成中山駅すぐ隣にある「忠実堂」での昼食について。
この店の存在は知ってましたけど、入ったのは今回が初めてでした。
 
店内は新しくて清潔な印象です。
京成線が通る度に音は響きわたりますけど、暫くすると慣れてくるし、昭和を感じるこのお店の雰囲気にはマッチしています。
 
 
今回は担々麺を注文。
厨房の人数が少ないようで、出てくるまでに20分近くかかりましたけど、これもまたここならではのまったり感。
別に腹も立たずなんですよね。
 
待っている間に、お好みで胡麻を加えてと擂り鉢を渡されます。
 
どんな担々麺だか見てもいないので、胡麻を加えるべきなのかどうかは想像できないんですけどね。
まぁわざわざ出してくれるということは、きっと全て使い切った方がよいのでしょう。
 
お、来た来た。
色はおとなしめですね。
 
スープを啜ってみると、そこそこの辛味に酸味があるものの、見た目と一緒で味もおとなしめ。
変に奇を衒った味ではなく、昔ながらのノーマルな中華屋さんの味が担々麺になったという印象です。
 
細麺ながら、歯触りはモッチリ。
野菜のシャキシャキ感、胡麻の香ばしさ。
サッパリと仕上げられた、これは結構旨い担々麺ですね。
 
更に擦った胡麻を加えると、若干コクが出るんです。
辛さを追求する人には向かないでしょうけど、担々麺がこの味なら、他の料理も美味しいんじゃないかな。
 
味だけじゃなくて、実はこのお店で一生記憶に残る思い出ができたんです。
ブログに書くのは自分のポリシーに反するのでやめておきますけど、例えようのない嬉しさと感慨深さ。
 
今迄頑張って生きてきて良かった。
2014年8月31日、素晴らしい日でした。
 
 
 

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