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2014年9月6日土曜日

佐原の町、江戸時代にタイムスリップ

香取神宮から佐原までは2km程度。 せっかく香取神宮まで来て、観光地として有名な佐原に寄らない手はないですよね。 佐原は何回か来たことがあるので、今回はお土産を買う程度に軽く寄るだけにしておきましたけど。
水運の町、佐原の風景はこの小野川沿いに。
佐原に婿養子入りした伊能忠敬、彼の家もこの小野川沿いにあります。 現在は改装工事中で中を見学できず。 改装工事って、「劇的ビフォーアフター」みたいに変わり過ぎなきゃいいけど。
伊能忠敬の家の前にある「とよはし」、漢字では恐らく樋橋でしょう。 何故かといえば、この橋には特別な機能があるから。 別名「じゃあじゃあ橋」と言われるように、樋を伝った水がじゃあじゃあ流れるんです。
ほら、橋の真ん中あたりから、滝のように水がじゃあじゃあ。 観光用なので、30分毎にこの光景を見ることができます。
川沿いを少し歩くと、あっ、東京バンドワゴンだ。 そうか、撮影は佐原だったんですね。 このドラマ、毎週見てましたよ。
柳が揺れる対岸には、「夢」という文字の暖簾。 夢時庵というフレンチとのことで、こんな洒落たところでランチなんていうのも悪くなさそうです。
運河の風景、江戸時代からあまり変わっていないんでしょう。 タイムスリップしたような錯覚に陥りますよね。
でと。 この日目指していたのは、「いかだ焼き本舗正上」。 入り口近辺からのこの風景をご覧頂くと、風情ある一角にあることがおわかり頂けるでしょう。 ここで何を買ったかは、明日の記事に書くことにします。

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