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2014年9月9日火曜日

辛さ控えめ、肉の旨味タップリの勝浦タンタンメン

下書き記事が溜まってきたので、一先ず朝晩2回の投稿でピッチを上げてと。
できれば今週いっぱいはこのペースを維持できるよう努力します。
 
 
9月最初の週末、久々に陸っぱり釣りにと、外房勝浦に行ってきました。
泊まりがけの釣行だったので、前後の食事の様子を交えながら、旅の様子を複数回にわたってご紹介です。
 
今回の経路ですけど、京葉道から千葉東金道路、そして昨年開通した圏央道の市原舞鶴I.C.経由。
 
以前は勝浦に向かうには、館山道の市原I.C.で降りてから延々と一般道を走らねばならずでした。
所要時間は1時間程縮まって、1時間半ちょっとといったところ。
道路も空いているし、随分と便利になったものです。
 
まず目指す先はと。勝浦といえば、そう、勝浦タンタンメンですよね。

昨年、移転中で行きそこねた「江ざわ」を目指したんですけど、11時半と開店前にも関わらずかなりの行列。
駐車スペースも無いし、時間も勿体無いしなので、もう一つ目をつけていたお店、鵜原の「こだま」に向かうことに。

このお店、肉屋もやっているようで、メニューが豊富にあります。
 
でも食べるのはやっぱり勝浦タンタンメン。
普通盛り700円。
 
待つこと5分程度で運ばれてきたのがこれ。
器が大きめで浅いのが特徴です。
 
隣の席の人が大盛りを頼んでましたけど、大盛りは器が更に一回りデカい。
見た目の迫力はかなりのものでした。
 
さて、早速スープを一口…
ぐ、ぐほっ…
っと咳き込むことを期待したのに、辛さが弱くて全く問題なし。
 
むしろ炒めた玉ねぎの甘さが目立っています。
肉の旨味たっぷりのスープ、見た目は真っ赤でも、かなりおとなしめのタンタンメンです。
 
麺は若干細めのストレート。
スープの味が若干濃い目なので、麺と順番に食べるとバランスがいいんです。
旨味が強調されているスープ、飽きないんですよね。
 
辛さにあまり強くない人でも問題なく食べられるであろう勝浦タンタンメン。
このお店はお勧めです。
 
さ〜て、次の記事では、初日の釣りの様子をレポートします。
 
 
 

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